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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2016年

01月17日

(日曜日)

HTG × TBH



ハイタッチガールズのアカペラデータが2曲同時に公開されたので、"We are High Touch Girls! "を使って作ってみました。
最後に「拾ってもらうことを願うのとは違う!」ということで、東京なんかに媚びず「100%趣味アイドル」を貫いて欲しいです。

2015年

12月31日

(木曜日)

2015映画ベストテン

今年はホントぜんぜん見れてないけど記録として。


1.たまこちゃんとコックボー
2.マッドマックス 怒りのデス・ロード
3.ヴィジット
4.スター・ウォーズ フォースの覚醒
5.マッド・ナース
6.ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲
7.きっと、星のせいじゃない
8.ザ・トライブ
9.グリーン・インフェルノ
10.劇場版プロレスキャノンボール2014

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2015年

09月28日

(月曜日)

ハイタッチガールズを見た

9/23(祝日)に群馬の前橋からローカルシティポップを打ち出す7人組のラップするアイドル、ハイタッチガールズのデビューライブを見ました。

映画『サイタマノラッパー2』劇中で群馬の女の子5人組ラップグループB-hackがあって、(特に関係ないけど)その後6人組のHIPHOPアイドルtengal6が登場。すぐにtengal6のフォロワーアイドルが出てくるかと思ったけど、5年近く経ってようやくそんなグループが生まれました。しかも7人組。これは大事件です。
自分が知ったときにはすでにオリジナル曲が2つあって、"We are High Touch Girls!"のほうはモロにtengal6最初のレペゼン曲"tengal6"を彷彿させるハイタッチガールズの自己紹介曲。"tengal6”はアカペラデータ公開でRemixが作られまくりでしたが(自分もRemix ver.で知ったクチ)、"We are High Touch Girls!"はこれ以外のオケでは別に聞きたくないと思うくらいカンペキにカッコ良く衝撃的でした。この曲とメンバーの映ったYouTubeのビデオ、通販されたZINEとかのアートディレクションを見て、てんぎゃるを追ってた自分は「真のてんぎゃるフォロワー」のスタートと成長がこれから見れるかもとワクワクしました。
9.23デビューライブの告知があり夏も終わる頃、夏曲が2つ装填されます。エレピ(?)が気持ちいい無限にインストをループしたくなるレイドバックした雰囲気の"Summer Days"と、細切れのかわいいラップが楽しく跳ねまくるアッパーチューン"SAIKOU NO NATSU"。どちらも最高で聞くたび「マジかー」としか言いようのない素晴らしさ。"SAIKOU NO NATSU"は仮歌のデモver.は既にあがってたけど、メンバーの歌入りはデビューライブ前日にアップされ、予想を遥かに超えるラップのかわいさにライブの期待値がぐっと上がりました。

で、デビューライブ。電子チケットの販売枚数が多くなかったのでゆったり見れるかなと思ったら全然そんなことはなく、ローカルパワーなのかは不明ですがハイタッチガールズ登場直前にフロアはパンパンでライブが始まる前から熱気がすごいことになってました。
そんなフロアのど真ん中を掻き分けメンバーがインカムを着けて登場します。しゃべり一切なしで"We are High Touch Girls!"と"ハイタッチ☆ハイ"の2曲を披露。フロアは暴動寸前の大盛り上がり。バックバンドはドラム、ベース、ギター、バイオリン、鍵盤でしたが、初見のメンバーに釘付けでまったくバンドを見る余裕がありませんでした。
その後、ひとりずつアイドルらしい自己紹介をして、さらに2人1組でお互いのキャラクターについて話したりしました。自らセンターを名乗り出た、多趣味で元気いっぱいな印象のおめぐ、カメラが趣味の妖精あき、「透明感がハンパねぇー」ズーズー弁のなま、歌うことが苦手らしいけどめっちゃくちゃ歌える性格サッパリ柑橘系ゆず、手足が長いパーティーガール小粋、インパクトのあるハスキーボイスを持つ最年少みらの、萌え萌えボイスのMC担当で頼れるリーダーすーちゃん。7人みんなかわいい。
その後、楽しい夏のはじまり曲"SAIKOU NO NATSU"を歌って夏エピソードについてちょこっとトーク。メンバーと花火をやったり、このライブに向けて毎日練習して、誕生日を祝ったりみんなで一緒にご飯を食べたりしてメンバー同士なかよくなれたことを話しててわたくしはもう泣きそうでした。
そのまま、夏の振り返り曲"SummerDays"になだれ込みます。ゆったりしたバンドの音がとても活きてて揺れながら聞いているのが気持ちいい。
次がラスト曲ということで、それぞれハイタッチガールズとしての意気込みとかを話し、途中涙もありましたが、最後はリーダーすーちゃんが「ハイタッチガールズ旋風を巻き起こしたい」と力強く締めました。
本編ラストは、日本語ラップの新旧クラシック"今夜はブギーバック"&”水星”のマッシュアップです。1番がブギーバックで2番が水星、フックは両方歌ってました。ブギーバックのラップ難しいけどさらっとこなしてて、ものすごい練習したんだろうなーと思いマジ泣けたッス。とてもピースな空間。
アンコールではメンバーがハイタッチTEEに着替え、グッズ紹介をはさみつつ冒頭にやった2曲を続けてキック。最後の"We are High Touch Girls!"はオーディエンスも大合唱で今日イチの盛り上がりだったと思います。本当にたのしかった。

自主企画、生バンドのバックアップ、たくさんのあたたかいお客さんとこれ以上はないんじゃないかと思えるスタートを目撃することができてとてもよかったです。
今後の活動予定は未定ということですが、今回のライブでハードルあげちゃった感があるので次に何が見れるのか楽しみでしかたありません。都内にはすぐに出ないで、群馬かせめて北関東でガンガン力つけて頑張ってほしいと思います。







2015年

07月01日

(水曜日)

2015上半期映画ベスト5

1.たまこちゃんとコックボー
2.マッドマックス 怒りのデス・ロード
3.マッドナース
4.きっと、星のせいじゃない
5.ザ・トライブ


半年ぶりの更新です。
記録としての上半期映画ベスト!最低年2回は更新できる!
記憶と半券を数えてみたところ上半期は20数本見てました。少ない!
でも9割はイイ映画だったので我ながらチョイスがいいと自負しております。見たかったのに見れなかったのもあるけどそれはそれ。

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2014年

12月29日

(月曜日)

続ネクロ魔観戦鬼(10月~12月)

ネクロ魔メモ2


10/8 新宿
2週間空いて久しぶりのライブ。アイドルイベント。
記憶があいまいだけど確かこの日くらいからまた新しいカバー曲が増えた(ひとつ前かも)。かきざきさんのソロパートが長くて他の3人が後ろでわちゃわちゃしてるネクロ魔の世界観とのギャップ曲。
そして物販システム変更ということで、チェキを撮るスタッフがいない日はリッキーさんが物販会計やってメンバーがチェキを撮ることになる。が、平行物販で広い物販スペースに数人しか来なくてメンバーが「おうち空間」というくらいみんなでだらだらダベっていた。

10/10 吉祥寺
いつもの吉祥寺クレッシェンド。バンドイベ。
1曲目の"KHOLAT SYAKHL"でステージではなくフロアでまるまるパフォーマンスしてかっこよかった。ステージにあがってからフロアに降りたのではなく控え室からいきなりフロアに入ってきて始まった。後で聞いたら箱側の提案だったらしい。
そして久しぶりのオリジナルオンリーセットリスト。最近カバー曲でもやもやしてたのでとても楽しかった。"AZATHOTH"でさりちゃんは熊のぬいぐるみもって笑顔を見せていた反面かきざきさんの真剣なまなざしがすごかった。途中で切られがちな"あたいの爪痕"もひさしぶりにフルで見れた。
スタッフのコーリーさんにお誕生日プレゼントのお返しでクトゥルフソフビをいただいた。とてもいい日だった。

10/11 浜松町
"KHOLAT SYAKHL"のMV撮影でエキストラ出演した。曲を提供しているつきしまさん、リッキーさんの知り合いと告知を見てきた数人、ネクロ魔オタ2人で10人もいなかった。
メンバーが黒目の全眼コンタクトを装着しててかきざきさんが特につらそうな顔をしてた。来てたエキストラの人は「こわいこわい」と言ってたが自分はこのビジュアルが大好きだ。
エキストラが出る撮影後、トンネルの中で路上ゲリラライブ。オリジナル曲を全部フルでやった。汚いトンネルがグループのコンセプトでもある廃墟感にぴったりでとてもかっこいいライブだった。通行人も数人見入ってた。さらに囲みチェキを撮って終了。
爪痕、KHOLATを作ったつきしまさんとあれこれ話せてよかった。

10/25 渋谷
いつものアイドルイベント。せっちゃん学校行事でお休み。
さりちゃんが初期の緑ヅラにチェンジ。でもコルセット+緑は初なので新鮮。緑頭だと朱色の過剰リボンの印象が強いが、コルセットのときはバランス考えて着けないんだそう。
物販で”AZATHOTH”の歌詞カードをかきざきさんにいただいた。いつも来てくれる人に用意していたものらしい。
1stシングルのジャケットを描いた市場先生の個展開催期間だったのでライブ後見に行ったら、帰りに衣装のまま個展に向かうメンバーとすれちがった。

10/30 渋谷
TRASH-UP!!主催ハロウィンまつりということで、ネクロ魔としては初の大舞台。早い出順だったが頭からフロアはパンパンだった。出るメンツがすごいので厄介そうなオタクもたくさんだったが、1曲目の"あたいの爪痕"でフロアを完全に黙らせた。快感だった。あれはもう今後感じられないと思う。で爪痕は途中で切って、初めて見るポーズにスタンバって初披露のオリジナル新曲"Skulls in the Stars”。いままでのどの曲よりポップで速い、激しいダンス、でもちゃんとネクロ魔の世界観があってそのかっこよさに度肝を抜かれた。曲中に見せるかきざきさんのドヤ顔も自信満々でとにかくすごい曲をもらって心底よかったと見ていて思った。かきざきさんはライブ中に指差しレスとかしてる割にMCがガチガチなのもとても愛らしかった。さりちゃんはずっと笑顔で大舞台を楽しんでいるように見えた。出番直後ビデオ撮影してたリッキーさんに最高のライブだったと思わず伝えてた。
物販で大一番が終わって興奮気味なメンバーが「今日はネクロ魔が見つかった日」と言っていてつい笑ってしまった。
この日のライブ映像は即日アップされた。

11/6 新宿
アイドルイベ。行けなかった11/1のワンマンライブも入場制限&TRASH-UP!!まつりで「ネクロ魔が見つかった」ということでお客さんも増えていた。同時刻にTRASH-UP!!のイベントもあったのに。そこでオリジナルオンリーやってくれてうれしかった。せっかくのもりあがる新曲なので、揺れてるだけじゃもったいないなーと思った。
物販も盛況でとても長い時間やっていた。るう*ちゃんのアイディアでフリー素材撮影タイムが急遽メンバー自撮り会になった。なぜかさりちゃんがコーリーさんとの2ショットを撮ってくれた。さりちゃんが"あたいの爪痕"の歌詞ノートをくれた。とても楽しかった。

11/14 代田橋
妖怪イベント。持ち時間40分という自分が行ったライブでは最長。
妖怪コスプレでいつものカバー曲はやらず妖怪関連のカバーを歌ってた。リッキーさんの無茶ぶりで練習時間が取れなかったらしくグダグダだったがアットホームなゆったりとした空間で楽しめた。
さりちゃんの玉藻前姿が本気すぎて自分の中の玉藻像が周延のものから上書きされた。るう*ちゃんは雪女だったけどいつもの衣装より腰の位置が高くてスラっと伸びたお脚が素敵。かきざきさんは一見普通と思いきやマスクを外すと口裂け。せっちゃんは変身前の猫娘だと思ったらトイレの花子さんだった。せっちゃんは小さいながらもスタイルがとても良い。写真だけ見るとぜんぜん小さく見えない。
初の写真集「VOID」がアナウンスされる。ちゃんとしたチラシをはじめて作ってもらっていた。

11/15 新宿
2ndシングル「霊魂消滅」のリリース記念、半インストアイベント。
初のリリイベなのでもし人が来ないと次声がかかりづらくなるんじゃないかと勝手に心配して、知り合いにツイッター&口コミでしつこく宣伝してみた。結果はじめて見る知り合いが数人来てくれて、会場のスタジオもそこそこ埋まったので安心した。
オリジナル5曲をやってリッキーさん参加でトーク。メンバーがいつものMCより砕けてた印象で趣味の変態さをアピールしていた。るう*ちゃんが「眼前暗黒感」というタイトルの曲をつけたいといっていた。あとみんな作詞をやりたいといっていた。
特典会はうしろの正面だーれ会で当てたらチェキ撮影、ハズレはステッカーという新規客には厳しいレギュレーションでいろいろもったいないなーと感じた。自分は予定どおり全員とチェキを撮ってステッカーもゲットした。

11/16 池袋
3日連続ライブの締めでメタルバンドイベント。久しぶりの爆音箱、オープニングアクトでつきしまさんの2曲と新曲。今までで1番いい音で見れた気がする。ここしかない!と思い自分はYouTube見ていっぱい練習したフリコピを新曲でやったり自己紹介でガヤってみた。はじめてづくし。
バンドのライブもとても良くてCOHOLのスプリットCDを購入した。かきざきさんとさりちゃんは最後まで残って楽しそうにライブを見ていた。リッキーさんのオタ芸も炸裂した。
物販でさりちゃんに「自分のスタイルでライブを見て欲しい。いつもみたいに真剣に見てくれるほうがいい。無理しないでほしい。」的なことを言われた。他のメンバーはフリコピとかとても喜んでくれたがうなだれて帰路についた。

11/19 新宿
平日値段高めのアイドルイベント。人は少なかった。この日からチェキ券がコピー紙から紙カードに変更。
池袋でさりちゃんに言われたことを引きずっていたらかきざきさんに心配されてしまった。さりちゃんとは幽霊観のはなしを普通にした。

11/30 高円寺
写真集「VOID」のリリースイベントを喫茶店で開催。写真集で使われた現物ポラロイドを購入できるので争奪戦になるかと思いきやぜんぜんそんなことはなかった。かきざきさんとるう*ちゃんが展示のポラを見ながら、このときこんなこと考えていたとか直接解説してくれた。メンバー特製のカレーも振る舞われたが展示に見入ったりリッキーさん達との話に夢中で食べ損ねた。
過去最小スペースでライブをやって後、ネクロ魔のアー写やMV撮影を担当していて今回の写真集も撮ったダンさんによるチェキ撮影会をした。

12/4 渋谷
TRASH-UP!!イベント再び。せっちゃん体調不良でお休み。
3人でのライブは歌間違ったりで少しグダってしまいがちだけどこの日は違った。短い持ち時間でオリジナル曲をガッツリやりメンバーの気合いもすごく気迫を感じた。イスありの座り鑑賞なのがとてももったいないいいライブ。いなかったせっちゃんには悪いんだけど過去最高によかった。

12/6 池袋→高円寺
いつものアイドルイベントからの「VOID」のクローズドイベント。どちらもせっちゃん欠席。
オリジナルをフルで3曲。いつもはリッキーさんが毎回練ってそれを実践しているのだけどこの日はメンバー主体。慣れてない雑な煽りははっきりいってよくなかった。他の客を巻き込んではいたが試行錯誤中に見えた。
物販でるう*ちゃんがリッキーさんが持ってるチェキを誤って落下させ壊してしまった。
夜のクローズドイベントはたまたまいた一般のお客さんも交えてメンバーとダベっているだけだった。さりちゃんが真面目なはなしをしてくれたのだけど端から見たら痴話げんかチックな感じだったと思う。となりにリッキーさんと日本人のスタッフさんいたけどあれを聞かれていたと考えるととても恥ずかしい。

12/7 高円寺
クリスマスイベント「あたいのブラッククリスマス」。デビューライブもやった無力無善寺で自分は初めて行く会場。リッキーさんの趣味らしい。デビューライブの映像は何度も見ていたので中に入ってちょっと感動があった。
演し物いっぱいてんこ盛りな内容で、メンバーの煽りも楽しくライブも盛り上がった。前日との差は主催イベントで好き勝手やったからかなと思った。パーティー感。
物販がカオスで新規の人が少しかわいそうだったので改善して欲しいと感じた。

12/14 秋葉原
久しぶりのアキドラ。せっちゃんもいて4人ライブ。
メンバーが煽ってオタがそれに応えるスタイルでそれは自分が見たいネクロ魔らしさではなく無善寺との差を考えてもやもやした。以前のオリジナル暗黒曲からのギャップカバー曲で生んでた笑いではなくオリジナル曲だけで勝負するからそうなるしかないのかなーと。めざわりな周りが気にならないくらい引き込むTRASH-UP!!イベント時の気迫みたいなものがちょっと無い気もした。が多分見てる自分の問題。
物販は前回よりみんな好き勝手やってた。この規模できっちりやるのはお互い損になるかもだけど、いくらでもがっつく人が出てくるのでやはりよくない。
夜はトークイベントのゲストのゲスト参加でせっちゃん以外が参加したようだが行かなかった。
さりちゃんがかなり頑張っていて面白かったと古いオタの人に聞いた。

12/23 秋葉原
ネクロ魔と共演率が高いこずりん主催アイドルイベント。せっちゃんお休み。
対バンイベントで予約数がネクロ魔史上最多&メンバーがここのところいくつかの大きいアイドルライブを見学していてその直後のライブということで、ミスもあったがやたら勢いがあってオタも盛り上がってた。そんなノリに自分はあまり乗れなかったがライブはよかったと思う。他のアイドルのノリを取り込んでオタも同じノリで盛り上がるなら他でやればいいと思っちゃう自分の性格の悪さ。やみくもにメンバーが煽るのが面白く感じないんだけどそのうち見慣れるのかな。唯一無二の個性である暗黒感をもっと大事にしてほしいと思った。潰れてしまう。

12/26 秋葉原
アイドルイベント、これ系が続いている。せっちゃん復活。
ネクロ魔オタ極小でメンバーが煽るも客がついてこず。でも"KHOLAT~"(short)→"AZATHOTH"、"あたいの爪痕"(short)→"Skulls~"での曲のつなぎかたが最近やらなかったのやつなのでとてもかっこよく感じた。つなぎのときのフリもあまり見ないもの(初?)でよかった。ハロウィンTRASH-UP!!のときとセットの前後が変わっただけで同じ。ここ最近でダントツの満足感。
せっちゃんが不在がちだったのでたくさん話をした。せっちゃんと3枚くらいチェキ撮ろうと券をいつもより多く買ったけど、縁起でもないと思いとどまりやめた。


12/28に公式ブログ・ツイッターでせっちゃんが来年1/9のイベントを最後にNECRONOMIDOLを卒業すると発表があった。理由が理由なので仕方がないのだけどNECRONOMIDOLとしてのせっちゃんをあと1回しか見れないのがつらい。
自己紹介で言う「なんでアイドルすぐ消えてしまうん?」という言葉がブーメランのように返って来てしまった。恐ろしく皮肉で残酷な運命だ。
9月にやった生誕でとても幸せそうでよかったけど、かきざきさんがブログで書いているとおり「もっとやれるし悔しい」と自分も思ったし来年は見る人が増えてもっと大勢でお祝いできたらなと思ったがもうそれは叶わない。
しかも1/9はドンピシャで職場のクソ会議が予定されているのでどうにかしなければならない。

2014年

12月29日

(月曜日)

2014ネクロ魔観戦記(7月〜9月)


NECRONOMIDOLメモ

7/12 代々木公園
6/30のデビューライブを逃して次いつだろうと思っていたら代々木公園でゲリラライブをやるとのことで、灼熱の池袋東武屋上リリスクを見てから代々木公園へ向かう。
通りすがりの外国人や某アイドルグループのTシャツを着ている人たちに囲まれてラジカセ&生の声でカバー曲を歌って踊っていた。MV見たときは曲があまりピンとこなかったが、暗黒舞踏みたいなダンスと合わさってとてもかっこよかった。で撮影フリーみたいになっていたので写真をたくさん撮った。
ライブが終わってチェキ撮影がはじまったが、レギュレーションがまったくわからなかったしプロデューサも欧米人かつイカツイので声をかけられず目当てのCDも買えなかった。一応最後まで残って遠目で見ていた。

7/30 原宿
へびぽという過剰装飾系のイベント。狭いラウンジみたいな空間で結構混雑していた。ネクロ魔のライブ前に主催者っぽい人から静止画は撮影OKとアナウンスがあったのでライブ中ずっとiPhoneで撮ってた。
ステージがなく狭いスペースでのパフォーマンスだったけど窮屈そうでなくのびのびやっているように見えた。
ライブ後に即物販があり、CDとTシャツを購入して最年長のかきざきさんがツイッターでのやりとりを憶えていてくれてたり、白塗りのさりちゃんとアーティズムの話をして共通項があって驚いた。4月のエビ中で気持ち的に一区切りついてたのもあって、まだネクロ魔をアイドルとしては見たくないというか見れなかったのでチェキは撮らずに帰った。

8/9 池袋
ネクロ魔として初のアイドルイベント。前回原宿で買った市場大介デザインのTシャツを着込んで行った。初めての爆音ライブハウスで曲のかっこよさがすごい感じられた。ネクロ魔に決定的にハマった瞬間だったと思う。新曲初お披露目がありディアトロフ峠事件のインスパイア曲だとプロデューサが物販で教えてくれた。"AZATHOTH"という曲もあってクトゥルー神話の話をたくさんした、というよりPがめちゃくちゃ話好きな方なので1話題を振ると5倍で返ってくるのでメンバーと話す時間も割かれてしまった。この時もチェキは撮らず。
デビューから見ているというオタの人と話をはじめてした。2人ともライブ中のオタ芸はしない人。推しは決まっている模様。イベント全体のお客さんがとても少ない、

8/12 池袋
平日夜のアイドルイベント。この日は白塗りのさりちゃんがモデルのお仕事で不参加、3人でのライブだった。前回よりオタが多くネクロ魔のライブでも見よう見まねでフリコピしてるがいてメンバーがうれしそうだった。自分はほぼ定位置の前寄り壁際で見ていた。爆音で揺れているだけで気持ちいい。
物販で人が数人しかいなかったので不憫に思いはじめてチェキを撮った。

8/16 目黒
鹿鳴館での2部制アイドルイベント。結構な有名どころが出るのでビビってた。1部はお客さんも多くなくあっさり、2部はイケイケな人いっぱいでネクロ魔の曲でもMIXがありました。
ネクロ魔はオリジナルが4曲、カバーが2曲でこれまで大体3曲+1曲のセットリストでやってましたが、2部ははじめてオリジナルオンリー!超絶かっこよかった。ネクロ魔知らないお客さんがオタ芸できる明るいカバー曲を入れて盛り上がってもらおうってのは分かるけど、完全にオリジナル曲だけのほうが満足度が高かった。
この日は2部通しの予約特典でメンバーが作った藁人形をゲットできたが、2人しかもらってなかった。かなり余ったはず。自分はメンバーにじゃんけんで選んでもらってさりちゃんの藁人形。

8/17 吉祥寺
メタルバンドのイベント。爆音ライブハウスでこの日もオリジナル4曲。
最前の端っこで見てたらメンバーにMCで真ん中に促され挙動不審になった。オタクはいないアウェイだったがいつもアウェイみたいなもの。
物販で暇そうにしてた最年少最小のせっちゃんがPAのパーテーションにあごをひっかけてぼーっと気を抜いてて大爆笑。照れててかわいかった。
プロデューサのリッキーさんはソフビ造形の人でもあるのだけど、そのアシスタントをやっているスタッフのコーリーさん(日本語できない)とオモチャやビックリマンシールの話を中学生英語でして仲良くなった。

8/24 秋葉原
アキドラのワンコインアイドルイベント。せっちゃんがお休み。フロアの前半分くらいイスが出てたので座って見た。
さりちゃんが緑髪からもしゃもしゃの黒ツインテールでコルセットに。いつも以上にノリノリで最前のネクロ魔オタじゃないお客さんの目の前まで迫ってて怖がられてたのが面白かった。

8/26 秋葉原
再びアキドラのワンコインアイドルイベント。るう*ちゃんがお休み。
この日も座って見てたけど、"あたいの爪痕"の全員伏せて終わるところからそのままゴロ寝でMC。テキトーに自己紹介してだらだらトークしてるのが面白すぎて思わず立った。
この日は物販終わりにフリー素材タイムが設けられてあって楽しかった。多分外から撮ってる人がいてそれにメンバーが応えてたからリッキーさんが思いつきでやったんだと思う。とてもよかった。

8/29 吉祥寺
バンドイベント。るう*ちゃんがものもらいで眼帯デビュー。ステージにちょっとしたお立ち台があってみんなちゃんと使ってた。
前回同じ場所でメタルバンドよりアウェイ感が強く、例のごとく端で見てたらさりちゃんに歌いながら腕掴まれて真ん中に促された。やっぱりステージ前に人がいないと寂しいんだそう。自分は背も高いし目立つのイヤなのでど真ん中行きにくいけど、こんだけライブやってもオタがなかなか増えないから腹くくってこの日くらいから真ん中行くようになった。かきざきさんも見守り系だからオタ芸とか強要しないと言ってくれた。

8/31 青山
7月以来のへびぽ。せっちゃんお休み。ステージがなく照明もとても暗かったが、そこそこ広くて木葉の飾りが天井に施されていて森の中でライブしてるみたいだった。とても幻想的。お客さんもたくさんいた。
ライブ終わって物販までの時間にバタリアンの曲をカバーしてるアーティストがいてかきざきさん&リッキーさんとホラー映画の話をたくさんして楽しかった。
物販後メンバーがどこかの国からの取材をノーアポで受けていた。

9/14 新宿
9/6の渋谷のライブ不参加だったので2週間ぶり。アイドルイベで豪華メンツだがせっちゃんお休み。
新しいカバー曲の初披露。明らかにオタ芸を要求されているがなんもできない。オリジナル曲とのギャップは面白いしライブを盛り上げるため、また新しいお客さん獲得には必要だとは思うがオリジナルオンリーより満足度は落ちるので複雑。狭量な自分がいやになる。
物販は他のところのオタがたくさん来た。

9/15 池袋→目黒
朝はアイドルイベで夜は鹿鳴館で東京桃尻テレビジョンも出るジャンルレスなイベント。合間に念願のTRUSH-UP!!取材というすごい日。ネクロ魔としては初ハシゴ。

9/19 吉祥寺
ガールズバンドイベント。まさかのオタ1人現場。ハートが強くなった。
この日の自己紹介は返信ヒーローものみたいな感じでスベリ具合が大変面白かったが結局1度きり。
帰りにリッキーさんが今後のことを聞いてもないのにアレコレ教えてくれた。忘れられないとてもいい日になった。

9/20 渋谷
いつものアイドルイベント。この日もネクロ魔オタとしては自分1人だけ。
セトリが自分的にはウケ狙いに走ってて笑った。リッキーさんのある弾で創意工夫をしているのを強く感じた。あとMC中にオタクに話しかけられててメンバーが普通に答えていた。

9/25 池袋
いつものアイドルイベント。せっちゃん生誕。ネクロ魔として初の生誕祭。だがネクロ魔オタは3人しかいない。どうなるのか心配してたが、そんなのはライブ前にあヴぁんだんどさんが軽く吹き飛ばしてくれた。自分たちのステージでフロアにいるせっちゃんを囲んで曲中にお祝い。驚いてるせっちゃんに、お客さんもみんな笑顔でとても感動的だった。
ネクロ魔のライブではあヴぁメンバーさんが最前に来てくれてピースフルでとてもよかった。せっちゃんは意外と簡単に泣いた。
全然人いなかったけど物販終わりではじめてメンバースタッフオタで集合写真を撮った。その写真がせっちゃんのツイッターヘッダーになった。

9/27 新宿
長時間ワンコインアイドルイベ。この日は自分のインスタグラムでネクロ魔興味持ってくれた知り合いが来てくれてうれしかった。
さりちゃんのヅラが黒髪から白髪ロング(クリーム色)に。黒が評判がとても悪かったらしい。
ライブはギャップでのウケ狙いセトリで面白かったが、知り合いの反応は自分と同じでオリジナルオンリーで見たいとのことだった。強い個性の部分を伸ばして他と差別化したほうがオタ付くと言っていた。運営的にはアイドルイベントではカバーなしじゃつらいと言ってたことがあったがメンバーはどんな意見なんだろと思った。


つづく?

2014年

12月28日

(日曜日)

2014映画ベストテン

記録として今年もベスト。

1.パズル
2.キョンシー
3.オンリー・ゴッド
4.MUD-マッド-
5.ウルフ・オブ・ウォールストリート
6.テロ、ライブ
7.ある優しき殺人者の記録
8.ニンフォマニアック Vol.1&2
9.野のなななのか
10.BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー

劇場で観た今年公開の新作から選びました。今年は前半いいペースでしたが後半失速(アイドルの所為)。でも去年の倍、60本くらい観れました。
ということで上半期ベスト5であげたのが4本そのまま入った。

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