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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2007年

08月13日

(月曜日)

飛び出せ感動!

クソ暑い中「リトル・チルドレン」という映画を観ました。

「満たされない大人たちの心を癒してくれる、感動のヒューマンドラマ。」@公式ペイジ
とありますが、「この夏は小学生気分の映画雑誌『映画秘宝』」では"爆笑悲惨ドラマ"とされています。日本ではなじみのない"トラジック・コメディ"というカテゴリーらしく、ヒットした「嫌われ松子の一生」がそれになるらしいです。
観た感想、モチロン後者の表現が完全に正しい。オナニー、殺人、不倫、ド変態がキーワードのこの映画に癒しを求めてはいけないのです。渋谷Bunkamuraという場所柄か、感動を求めに来た金持ちそうなオバチャンが結構いましたが、冷や水をぶっかけられたのではないでしょうか。ナンマイダ。
タイトル通り出てくる大人みんな子供じみてて情けなくて苦笑いなのですが、一番の情けなさがスパークするシーンは物語後半、体育会系男がいよいよ駆け落ちの覚悟を見せ、愛しの不倫相手との待ち合わせ場所の公園へ急いでいるところを、彼がいつも羨望の眼差しで見ていたのに無視され続けたスケーター少年達に初めて「何急いでるの?」と声を掛けられたことをキッカケに、すっかり待ち合わせのことを忘れてしまいステア飛びに勤しんでしまう場面。優先順位のメチャクチャっぷりがマジで素晴らしい。そして本人はとっても幸せそうなのです!よほど嬉しかったのでしょう。よかったよかった。
とにかく無罪モラトリアム!とは言えません...こういう映画を好んで観る人がゾンビファンやスラッシャー映画を侮蔑してはいけんクサ。

で、そのアシでサランドラのリメイク「THE HILLS HAVE EYES」の公開も決まった(らしい)、シアターN渋谷まで「ホステルpart2」のTシャツ付前売券をゲトりにいきました。残念ながらポスターは付いてこませんでした。
↓左がホステル2で右がゾンビアロハについてきたモノ
0813.jpg

★テーマ:今日観た映画 - ☆ジャンル:映画

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