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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2012年

09月17日

(月曜日)

アイドルラップナイト

ライムベリー × lyrical school 2マン@新宿MARZです。

個人的には、ラップするアイドルグループってだけでメンバーの年代もライブのノリも違うし親和性が感じられずただただ安易な組み合わせ。いつかくるかと思ってましたが意外と早かったなぁ、とたまたま居合わせたTIF直後のライムベリーさん新宿タワレコインストアライブでこのライブの初出発表を直接聞き肩を落としました。そのときの無銭客の反応だけで判断するもんじゃないのでしょうがかなり沸いてたので、思ったよりこの2組を同時に観たいと思ってそうな人が多いんだなーと。

チケットの初売りがライムベリーさんの現場、そのあとプレイガイド&会場店頭で即完し、リリスクイベントでの販売は遅れをとったのでリリスクヘッズ(ファン)がいい番号をゲトるにはライムベリーさんのイベントに行く必要があったってのもヘッズにとってはツライところ(盟友ヘッズが飛び込みました)。

ライブはライムベリーさんが先でのっけからすごい圧縮。終わってからいつも現場行ってる濃いお知り合いに聞いたらあんなひどいのは今まで150回観てきたけど初めてだと言ってました。途中コントチックな長めのMCがあったりライブ初披露だというしっとりした曲もありましたが全体的に縦ノリで激しかったです。
最後にリリスクがステージに呼び込まれコラボ。リリスクパートはじっくりリリック聴きたかったけど早い曲なのでムズかったのが残念でした。でもみんなかっこよくて特にyumiちゃんのフロウがかなりイケててアガりました。リリスクパートはリリスクサイドで作ったそうです。舞台のお仕事と同時進行で忙しそうだったayakaちゃんもしっかり歌えてたと思います。新潟でこの組み合わせがあるのでまたやるかも。

そのままバトンタッチしてなだれ込むかと思いきや「お客さんの入れ替えとかもあると思うので」と言いながら一旦はけてくれたので、最前あたりは自分も含め入れ替われました。演者からのこの気遣いはとてもありがたかったです。
とはいってもライブが始まっちゃえばtengal6時代からみても1番ひどい圧縮でガンガン前に詰められステージに集中しにくい状態。ライムベリーよりMCは短いながらも間にあまりやらないゆったりした曲を入れてましたが空調がまったく効いてなくて汗びちゃびちゃでした。
あと初めて「セイホー」やられた。今までどんだけ盛り上がっても「セイホー」は言わなかったのでなんだかなぁでした。ライムベリーさんに釣られたってことでこの日限定であって欲しい。まぁなんであれ「セイホー言わない良ステータス」が崩れたのは事実、だ。
最後の曲が終わり、ライムベリーさんとトークをしてリリスクの好きな曲を言わされた流れから"tengal6"を10本マイクで。リリスクパートが終わってライムベリーさんのメンバーが歌いだしたときに、うまいことライムベリーファンの人と最前を入れ替われたのがよかったです。結構下がってたのにそのあとのフックになったところでまた元の場所に戻してもらえたのには感動を覚えました。

出順が逆だったらどうなっただろ?箱がもう少しいいところだったら?2マンの割りにボリューム少ない等いろいろ思うところはありますが、おそらくこのパーティーを1番心配していたと思われる濃いファン同士で終わってから握手して感想を少し言い合えたのでよかったと思います。

今回DVDマガジンの企画で両グループがフィーチャーされてるにも関わらず、そのDVDの宣伝をメンバーがまったくしてなかったので自分も含めまわりの知り合いは誰もDVD買ってない...気づかなかったYO



「ライムベリー&リリスクのスペシャルコラボにファン熱狂!」

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