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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

09月14日

(金曜日)

『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』

やりたい放題の独裁者がその腹心に嵌められ、ニューヨークで一般人として頑張る話。
同じ監督とのコンビ作『ボラット』『ブルーノ』の売りでもあったモキュメンタリー感がないので、そのへんのテロ的なハラハラさせられる感じや痛快さが弱くなってる印象でしたがやっぱりギャグは相変わらず真っ黒なので大変面白かったです。

『ブルーノ』のチンコとは違うアプローチのとんでもない不意打ちチンコアタックシーンのためだけにもう1回観たいです。しかもウンココラボ、だ。
またいろんな元ネタとかパンフで詳しく解説してますかね?もしそうなら欲しいのでもし購入された方は是非パンフの充実度を教えてください。(混雑してて試し読みできなかったのです。)

新宿武蔵野館は『ムカデ人間2』ロングランやってこれがあって更にすぐ『アイアン・スカイ』の公開を控えているのでマジすごいです。
あととりあえず「おバカ」って言葉は死滅してほしいと思いますね。「おバカ」っていうやつはまず自分がどんな人間が的確に言えなきゃだめなんじゃないでしょうか?勘違いなおりこうさんが上から見下してるフウに聞こえる。サシャ・バロン・コーエンさんより優れた表現者がどれだけいますかねー?
ということでまた3年後、待ってます。

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