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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

07月25日

(水曜日)

『ムカデ人間2』

前作『ムカデ人間』を崇拝する気管と頭を患ってるヤバめな太っちょさんが映画の4倍もの長さのムカデ人間を作っちゃおうと頑張る話。

『1』はムカデ人間を作るのがシャム双生児分離マスターの博士ということで手際の良いカンペキな段取りでしたが、『2』は駐車場の警備員でドシロートで不潔でひどいコミュニケーション障害、マル秘ムカデ人間ファイル以外は全部雑。前作の何十倍もエグさを爆発させます。バールと銃とバンを使い乱暴に集められてきた被害者部屋(倉庫)は地獄絵図。すごい。
今年公開されたもう1本の歴史的エログロ残酷拷問映画『セルビアン・フィルム』はセリフの面白さもありましたが、こちらはあまりセリフがなく(主人公はまったく喋らない)モノクロのアーティスティックなビジュアルでグイグイ押す(一部カラーあり)。汚い倉庫に素っ裸の汚い人がいっぱいうつ伏せでいるだけでなぜかカッコイイ画になる。
最悪な下剤パワーがスプラッシュするところと、主人公がムカデ人間の最後の人をアレしてから妊婦さんが飛び起きてアレするシーケンスは素晴らしすぎて涙が出そうになりました。ボカシがホントに残念。でも劇場公開の感謝のほうが遥かにデカイですけど。

絶対『1』を観てからの鑑賞がオススメ!そしてDVD化の際は『ミスト』とは逆にカラー版を特典収録して欲しいです。
完結編の『3』は500人繋ぎたいと監督が言ってるみたいですけど、見ため的に15人くらいが本物のムカデっぽくてかっこいいと思うので、それを30セットくらいつくって少年マンガっぽくトーナメントとかで戦わせてみたら非常に楽しいんじゃないでしょうか。

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