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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

06月18日

(月曜日)

『ベルフラワー』

マブダチと火炎放射器作ったりしてる飲んだくれのボンクラが彼女に浮気されアタマがおかしくなる話。

前半の出会いの場面や火炎放射器のテストなんかは面白く見れたのですが、後半アタマがおかしくなってからはバイツァダストがあったりやたらにガウス加工されてるような映像どおりぼんやりしてます。
その狂気をマブダチが汲み取ってだかなだめようだかで作っていた火を噴く車をプレゼントするけど、マブダチが親身になだめればなだめるほど憧れのヒューマンガスにもなれないし嫌気の差すこの町からも出れない気がしてきて悲しくなりました。

お話や手法も違いますが、同じように主演・脚本・監督をやった『息もできない』と同じで監督の思い描くやるせなさみたいなのを全部ぶち込んでる熱量とか念は感じました(面白いかは別として)。
ただ映画のコピーにもなってるくらい女に絶望しているはずなのに彼女の親友(ちょーかわいい)に甘えるのはマジ全然だめ。もっと自分のことを思ってくれてるマブダチに甘えなさいよと思いましたが男同士は恥ずかしいってのもわかります。ということでかわいくて都合のいい女は最高に素晴らしい!コートニーLOVE!

ガイジン並にリアクションの大きいお客さんがいて面白かったなー。

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