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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

04月26日

(木曜日)

『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』

『SR1』で埼玉の田舎から上京したマイティが暴力沙汰を起こし栃木に逃亡。イックとトムは野外フェスオーディション出場のために栃木を訪れる話。

『1』は1発目のフレッシュさ、『2』はエンドロールが素晴らしかった。どちらも悲喜劇でいっぱい笑わせて最後の最後で主人公がズルムケるところに感動したんですが、『3』の主役マイティパートは闇金ウシジマくんのエピソードみたいなシリアス路線になってました。
イック&トムは相変わらずの感じで栃木のラッパー達とのオーディションシーンやその後の交流も楽しい。で肝心のマイティの方はオーバー気味な演技のせいでその不器用なキャラに最後まで乗れず消化不良に感じました。『1』『2』のラストみたいにラップをやめるやめないっていう問題じゃなくて先ずその後先考えないかなり危ない性格をどうにかしないといけないんじゃないの?って思っちゃう。前作とは問題の根の深さが段違い。捻くれてますかね?ED曲がかなりカッコイイ分、なんだかキャラと不釣合いな印象。
SR名物長回し、MCバトルとオーディションはよかったけど、フェスシーンではあまり必要性を感じなかったです。ラストシーンもそうだけど警備の人とか警察(?)がダラダラしてて全然本気出してない風に見えちゃった。前回は法事のおっさん相手だったからいいんですけど。

と色々気になったところもありますが、日光の3MC1DJのHIPHOPグループ征夷大将軍がすごいキャラ立ちでちょー面白いと思うので映画館で是非。

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