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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2012年

04月08日

(日曜日)

『ヴァルハラ・ライジング』

片目の地獄の奴隷闘士(ワンアイ)が脱走し世話役だった少年と一緒に旅してキリスト教のバイキング団と出会い戦いに巻き込まれるの話。今1番賛否が分かれてる映画『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督です。

前半のワンアイの凄まじい強さは漫画『ヒストリエ』スキタイ人奴隷トラクスみたいでアガります。首喰いちぎり、顔面破壊、首チョンパ等々度を越したバイオレンス描写。脱走してから『北斗の拳』のケンとバットみたいになるのかなと思ったらストーリーにあまり抑揚がなくてウトウトしてしまいました。
北欧神話とかを下敷きにしてるみたいなんですが、女神転生の悪魔の知識くらいしかないのでよくわかんなかったです。登場人物のセリフが少ないのでもっとストーリーテリングして欲しかった。たまにしゃべっても内容がよくわからず。キリストバイキングと敵対する存在はネタバレになるのかどうかもわからないので書きません。
お話や展開を楽しむというよりキレイでカッコイイ画を堪能するという印象でした。赤や青に目まぐるしく変わるヘンな色調整もなにか意味があったのかなー。『ドライヴ』同様沈黙の横顔ドアップが多かったです。

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