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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

03月14日

(水曜日)

ハイパーミニマルムービーズ

ゆうばりファンタ映画祭、名古屋&大阪で上映された「極めて小規模でありながら極めてハイパーに面白い映画」6本が東京は渋谷のアップリンク・ファクトリーにやってきたので観ました。A&Bプラグラム、各3本+監督のトーク。

・Aプログラム
『進化』('10)
クリスマスイブの夜、渋谷で映画監督&一般人への街頭インタビューと路上パフォーマンスを合わせたアートな雰囲気のドキュメンタリー。白石晃士監督のインタビューが見れてよかったです。早くリッチになってください。応援してます。
開始から30分くらい経ってたのでBから観るつもりでしたが途中からでも入れるということで残念ながら半分くらいしか観れてません。

『高崎観光ビデオ』('99)
群馬県高崎市の観音様とかダルマを紹介するのほほんとした観光ビデオから一転、暗黒ワールドに突入するブラックコメディ。村上賢司監督の悪意たっぷりなノリが笑いを誘いますが、色んな深い溝を見せられダメージ大きかったです。
高校生のときよく高崎に買い物行ってたし、千歳烏山に住んでた頃にオウムマンションの異様な反発具合を見てるからかな。わずか12分の作品ですがショッキングで今もモヤモヤしてます。。

『あの子は雲の上』('98)
ワンカットワンシチュエーションのハートウォーミングな心霊モノ。白石監督が『暴力人間』の次に撮られたもので13年ぶりの上映なんだそうです。あっけらかんとしてる幽霊の想いがジワジワくる爽やかな作品でした。


・Bプログラム
『ぱんいち夫婦』('10)
だめだめな夫婦がぶつかり合ういい話。汚いものも映るけど映像がキレイでラストは安藤裕子のTEXASな雰囲気でした。夫が自分の母親と電話する内容がとても切ない。自分が離婚しそうだったときを思い出しました。

『超・暴力人間』('10)
2回目の鑑賞。上映後、白石監督のトークがその場にいた全員がサーっと引くくらいやばかったです。この映画の源泉についてのお話。まさかの××...。
10枚限定でDVD販売があり無事ゲットできました!ぜひ『暴力人間('97)』も欲しいところです。

『ハイパーミニマルムービーズ』('11)
3監督により1日撮影1日編集で作られたオムニバス。ちゃんとつながりが感じられる、ABプログラムの締めくくりにふさわしい内容だったと思います。A→Bの順で観れてよかったです。

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