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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

02月10日

(金曜日)

『ドラゴン・タトゥーの女』

『ドラゴン・タトゥーの女』

雑誌の記者がなんやかんやあって天才肌のヒロインと昔の失踪事件の真相を追う話。
フィンチャーって興味なくてあんまり観てないんですが、初日で時間が空いたのと近所のシネコンの1番でかいスクリーンで掛かっててかつガラガラだったので観ました。オリジナル(スウェーデン)版も原作も全くしりません。

序盤は退屈でボケーっと寝そうでしたが、ヒロインのイケイケなレイプリベンジコーナーが楽しくてそこからテンポアップしたように思います。陵辱と報復のバランスもよかったです。
このヒロイン、リスベットさんは無口で無表情、伏目がちでオドオドしてるように見えてときにキレ者で豪快ど直球。自分の欲望に正直です。ベッドで調べものしながらの「もっと触ってて」なんてセリフは昔の椎名林檎の歌みたい。
賛否の分かれそうなエピローグのリスベットさん、自分はすごくよかったです。仕事のパートナーとしてはベタベタしてたけどああいう場面では遠慮しちゃうなんて机の中のラブレターを渡せない中学生みたいでいじらしいじゃないですか。あ、だめですか?元々ヘンテコなキャラクターなんだから余裕で許せます。続編でもラブアタック頑張ってねー。
あとネットで調べものしてるときのレスポンスがクッソ早かったんだけど、あんな環境ありえるのかなぁ?アレかっこよかったです。

ある家の地下で記者が監禁されるところの緊張感もよかったです。トリアー組ステラン・スカルスガルドがブリンブリンでグイグイきてました。ご飯3杯いけますね。A→Bリピートでずっと見てたいシーンです。 ハーケンクロイツ猫ちゃん可哀想。

と大変楽しい娯楽作でしたが、マジNO MOREモザイク。

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