r

CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

--年

--月--日

(--曜日)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年

09月27日

(火曜日)

『アジョシ』

薬中アバズレのおかんを持つ女の子が人身売買とかするヤクザに誘拐されちゃったので、馴じみの質屋の兄ちゃんがいっぱいハッスルする話。

『母なる証明』のイケメン・ウォンビンと『冬の小鳥』のキム・セロンちゃんがR-15のバイオレンスアクションで共演ってことでかなり期待して観てきました。
びっくりしたのがキム・セロンちゃんの境遇&展開が『冬の小鳥』と似すぎ。おじさんは序盤の殴られてるシーンでオイオイ泣いてたのに、さらにひどい話になっていってとにかく可哀想でした。前半ですっかりボロボロな状態です。
その反面、悪役のヤクザ兄弟の弟がゲスだったのでいい感じに気持ちが相殺されました。すごい爬虫類ヅラでガスマスクから覗く眼力がハンパなかったです(実力はない)。このガスクマスクは麻薬工場で装着してたんですが、そこのシーンでラジカセから流れてたHIPHOPが詰め込み高速フロウですごい好みでした。韓国HIPHOP詳しい方教えてください。

ウォンビンさんは『96時間』のリーアム・ニーソンみたいに無敵で強気。窓をぶちやぶり、ビルから落っこちて逃げるシーンを背後から追ってるワンカットでやっててすごいかっこいい。でも着地してからをもう少し長く撮ってやれよと思いました。
ということで期待に応えてくれるくらいには楽しかったです。
みんな電話かけまくってるのがなんか気になった。そろそろ映画もフェイスブック、ツイッターでDしあったりしそうですね。

映画と全然関係ないけど、いくら前の座席に人がいないからといっても足を乗せちゃうのは大変見苦しい。


20110927211333.jpg


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

【お願い】
・テンプレートに関するご質問をされる方は、必ず「質問の心得」をお読み下さい。

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
ミコンの町から


↑クリック
flying gecko fun
(ヤモリ・カエル飼い)

 Free AREA 

    follow me on Twitter

     月別アーカイブ 

     フリーエリア 

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。