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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2011年

07月16日

(土曜日)

『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』

ヴァンダリズム精神あふれるイギリス人が、近づいてきたアメリカ在住の古着屋を営むフランス人を散々おもちゃ(ピエロ)にしておいてわざわざ「やれやれだぜ」と言う大変意地の悪いドキュメンタリー(モキュメンタリー?)。
このピエロおっさんは日本のハードコア・グラフィティ・マガジン 「ドロアモック」
にも載ってるし、映画でも出てくるとおり有名人のCDジャケとかやってる本物。
でもこのおっさんが正体不明の悪そうなイギリス人にアーティストとして仕立てられたり勘違いしていく過程はどうもウソにまみれてるような気がして胡散臭い。

ということで映画は置いといて、公開記念で「!QPがこんにちわ!」というトークイベントが渋谷アップリンク・ファクトリーで開催されるので映画観た後慌てて行ってきました。
QP氏といえばハーコーで鬼カッコイイ作品を都内ではたくさん見ることができ、自分にとって心地よいひと時を与えてくれるすごいグラフィティアーティストです。水戸での大規模ギャラリー展でも居心地のよい空間を作っててフガー!となったのを憶えてます。
数年前、HIPHOPのイベントでライブビデオを撮りまくってたとき知り合いに紹介していただき、好きなグラフィティの人たちと挨拶できたりちょこっと交流させてもらったことがあるんですが、QP氏とは会えずずっと謎の人物のままでした。なので今回は大変貴重な機会で、70名の定員にギリギリ入ることができてよかったです。

基本的に司会の人&お客さんが、QPさん(&声だけ出演のライターさん)へ質疑していく感じで進みました。
謎の人物なので内容は伏せますが、発する言葉一つひとつがすごく頭の中に響いて、終わってから余裕で思い出せてばっちりメモれました。暖かいオーラを感じる方でした(声はマイク通して変えてた)。
今回のバンクシーの映画の感想を聞かれ「バンクシーの作品を90分使って観た。ただそれだけ」と言ってたのが印象的で、この映画の向き合い方についてとても考えさせられました。
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2005.11.05

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2005.11.05

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2006.08.21

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