r

CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2011年

03月19日

(土曜日)

『市民ポリス69』

ももいろクローバーの早見あかりがヒロイン役、他のメンバーもカメオ出演ということで楽しみにしていたけど、当初は公開翌週、翌々週の吉田豪vsももクロのトークイベント付上映に狙いをさだめ行くつもりでした。が、このクソ天災の所為で、新曲発売ツアーも大詰めだったももクロちゃんのライブがガンガン中止、この映画の初日舞台挨拶もチケットが発売されるも即中止、吉田豪トークも中止、ツアーファイナルの上野公園無料ライブも全部中止な中、無事初日をむかえたので、早い時間から劇場はもも欠な(:ももクロ現場に飢えまくった)ファンだらけ。夕方1回上映にも関わらず窓口が開く朝から席を求め集ってました。
そいう状況をヲタ用語で「おまいつ(:おまえいつもいるな)」というらしい。

と前置きがたいへん長くなりましたが映画は、治安が悪化した日本で、善良な市民が街を守らされる犯罪検察組織「市民ポリス」制度が発令。一応妻子のあるうだつのあがらない配送のおっさんが、コンビニ店員の我らがあかりんに恋をしつつ市民ポリスの任務を頑張ったり頑張んなかったりする話。

まずギャグがコンビニ店長、佐藤二朗の独壇場。まるで実写版『ピューと吹くジャガー!THE MOIVE』のハマーをやった小木のよう。登場シーン全部がガビーン系のギャグですごかったです。あかりんがそんな俳優と女優として絡んでるのが超新鮮でなぜかウルウルきたのでした(『シロメ』はほぼガチだったので)。
それから『ファッションヘル』主演でエ切ない演技を魅せた原紗央莉が大事なのっけのツカミを担当。14歳のアイドルが出てるのにいろいろ丸出しで吃驚でしたが、後半はすっかり(主にエロが)フェイドアウトしていったのが逆に印象的。もっといろんな映画でみたいものです。
で、市民ポリス長官(都知事)や他の市民ポリス、ヤクザ、闇の組織が入り乱れ、話の本筋が行方不明になったと思いきや、まさかのスター錦野の登場によりしっかりとオチがつくので、満足度がグッとあがりました。少なくても自分の中では。
実写『~ジャガー』や男の墓場プロダクションの映画が楽しめるならオススメです。自分で「ガビーン」と突っ込みながら観ましょう。でも見所になりうる屋敷での銃撃戦が、意図的にか知らないけども単調かつ長くて少し眠くなっちゃった。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

【お願い】
・テンプレートに関するご質問をされる方は、必ず「質問の心得」をお読み下さい。

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
ミコンの町から


↑クリック
flying gecko fun
(ヤモリ・カエル飼い)

 Free AREA 

    follow me on Twitter

     月別アーカイブ 

     フリーエリア