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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2007年

04月15日

(日曜日)

「時かけ」と屍

アニメ「時をかける少女」を池袋で観ました(800円)。

こなだのジョジョとは違いかなり期待してたのですが、のっけから主人公に感情移入できないばかりか嫌悪感が芽生えます(実写版とは大違い)。
脇役達のおかげで、次第になさけなさ&ダメさをちょこっとずつ受け止めていき成長するのがアレなんでしょうが、脇役に感情移入しすぎて結局主人公はどうでもいい感じでした。あの年頃特有のショボさが魅力なのだと思います。あと全編に渡るゆるーい空気を要所でもう少し締めて欲しかったです。まぁあの世代向けということでしょーがない。おっさんは黙ります。そしてここでも生きてるということは常に死と隣合わせだと実感。「ネクストあると思うことなかれ@夢の島に到着」
とにかく一部のアニメ好きだけのものにしとくにはモッタナサスギな映画なのでした。爽やかー、と思ったのもつかの間外出たらピンク映画ファンに劇場が囲まれておりました。この後ピンク大賞表彰式込みオールナイトだったようです。

一部の客の超浅はかな笑い声で今日も苦しみました。あれはホントに興ざめするので困りものです。
今日もワガママなのでした。

スパイニーヘラオヤモリがペアで到着の予定でしたが、屍が届きました(2度目)。落ちます。私が殺したようなものですから。

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