r

CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

--年

--月--日

(--曜日)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年

12月06日

(月曜日)

週末鬼

金曜の夜、佐川と黒猫の荷物を受け取り深谷へ帰郷。悪友宅でForumチームのDVD『F**K IT』を見せてもらう。
スティービーの気持ちいい安定感は流石で黒地に白で"SEX"と大きく描かれたソールのボードが超カッコイイ!が、イケイケのジェイク・ブラウベルトも抜け、すっかりジョンジャク(どうしょもない)&ニック(イケてる)中心のチームになりTKに代わるようなヤングブラッドもいない、とてもさびしいビデオだった。ピーター・ラインもいなかった。

土曜。
昼前、深谷駅向かう途中に、若い使えなさそうな警官とだらしの無いスーツ姿の男がチェイスしてる現場を目撃した。
で、旧スノボドギアを持って帰ってきてオク出品。本当にめんどくさいがカネがないのでしょうがない。

『マクナイーマ』という古いブラジルのカルト映画がデジタルシマスターされイメージフォラムにて公開初日。平山夢明大先生と別冊映画秘宝の田野辺氏がトークショーをやるというので渋谷でチケットをゲトってから、ハネケ祭り一発目『セブンスコンチネント』を観るため有楽町へ猛ダッシュ。
前寄りを除いてかなり客が入ってた。ハネケ好きな好事家でもみんなマジョリティな真ん中らへんで固まって観たいんだねぇ。
カップルっぽい人や複数で来た人も全員だんまり&どんより退場。大急ぎで有楽町線、半蔵門線を乗り継ぎ渋谷へ。

『マクナイーマ』トークショーは上映前なのでネタバレできない状況の中、珍しくあの野獣平山さんがちょっと苦しそうに見えました。それ以上にキツそうな田野辺さんがさっさと切り上げようとしたりする場面もあったりしましたが、あまりに荒唐無稽そうな『マクナイーマ』という映画について必死に伝えようとする姿に、今観るべき映画を観に来ているのだなと実感しました。「エバっていい!」らしいです。告知があった12/11の西麻布で行われるトークイベントもいくつもり。
『マクナイーマ』は平山さん曰く「ロデオみたいな映画」、「百科事典をパラパラながめるような映画」ということで、田野辺さんの助言どおり、ムチャな展開にも何も考えずにナレーションに従いながら眺める感じで、なんのフリもなくくるいろんな種類のギャグに大笑いや失笑がおきたりで全体的には楽しかったです。でもすごいヘンテコ具合にどん引きする人も多いと思います。最後のほうに金のかかってそうな楽しい切株プールもあるよ!
あと芸人のチャド・マレーンがおれのすぐ前にいた(たぶん)。チャドが座る直前に目が合ったのでたぶんチャド。シューマッハ似。


日曜。
大人気の映画同人誌「Bootleg」新刊が初売りされる半年に1度のお祭り、文学フリマ。お祭りなのでゾンビJKT+Bootlegの「きゃつら」Tシャツ。
今回はいつも拝見しているブログTHE KAWASAKI CHAINSAW MASSACREのdoyさまとマーリー先生(画伯)親子さまによる「小学生映画日記」もあったりでその超魅力的な購入特典をゲトるため、前回より早めに来たらそれほど多く並んでなかったかと思いきや開場30分くらい前にはやっぱりかなりの列になってた。
目当ての本と特典を無事ゲトって、見本立ち読み室で物色して会場をぐるっと回って、深町先生のサインの列に並んで「ダブル」にサインをいただきました。前回の文フリで「東京デッドクルージング」にサインをもらったんですが、憶えていただいていたうえ握手までしていただき大変感激しました。「ダブル」を持ってうひょうひょしてたら、ゾンビでゴキブリな風貌の自分を哀れんでくれたのか破壊屋ギッチョさんに声をかけていただいたり、近くで「はい、ワッシュです」と電話に出ている方があの「続編映画ベストテン」受付中のワッシュさんだと認識、挨拶させていただいたり、普段見ているズルムケ映画系ブログ・オールスターの方がたくさんでとにかくビビリました。

昼過ぎに有楽町に移動し、初日の昨日は観れなかったハネケ新作『白いリボン』を観に行くもすでに満席。いったん帰る。

1012051.jpg
とっくに売り切れだよ!ばかー。ちなみに前回のアフター文フリは『ローラーガールズダイアリー』前々回は『ビグバグズパニック』を観たのだった。

夕方は渋谷タワレコでレッツ、ももクロちゃん!クラブっぽいところで観るももクロちゃんは新鮮かつ激しいライティング効果(怪盗のブレイクでストロボとか)もあってキレまくり。あの運動量で5曲ブッ通し。ステージもすごく近くて言うことなし!
れにちゃんは、死んでるセミが口の中に入ったり、セミが背中にぶつかってきて死なれたあげくそれを見てた知らない沢山の人に笑われたそう。ほんわかオーラを放ちながらしゃっべてた。かわいい。


◇文フリ戦利品
1012050.jpg

蛆虫プロダクションさんの「愛しの殺人映画批評」のスナッフフィルム、香田さん首切り事件からの『マーターズ』評が素晴らしい!これで200円!(ノエの『アレックス』も褒めてるよー!ステキ!)


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

【お願い】
・テンプレートに関するご質問をされる方は、必ず「質問の心得」をお読み下さい。

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
ミコンの町から


↑クリック
flying gecko fun
(ヤモリ・カエル飼い)

 Free AREA 

    follow me on Twitter

     月別アーカイブ 

     フリーエリア 

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。