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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

11月20日

(土曜日)

『パラノーマルアクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』

本家『1』が日本でどのくらいの成績を収めたのかしらないけど、なぜか日米で『2』対決。ってこの時点じゃ『1』では散々な目に遭ったのでまったく惹かれないんですが、監督が大好きな『放送禁止』シリーズの長江監督ということで期待値急上昇。初日の初回に観てきました。
出張が多く留守がちな父と暮らす姉弟。姉がアメリカ旅行で自動車事故に遭い、車椅子状態で自宅に帰ってくると部屋で異変が起こってさぁ大変(徐々に)。という話。
中盤くらいまでは本家に日本っぽい味付け(お払いしたり霊感のある身近な人が登場)をしてるだけで大変不安でしたが、怪現象の原因ぽいのがぼんやり判明してくるところあたりから『●REC』並にたたみ掛けつつ(前作を力強くパクる!)、クライマックスはJホラー的怖さ要素がスパーク!木村多江似の美しい姉があんなモンスターに!まじで最悪!さっきまで普通だった存在が完全に得体の知れない何かになってしまうですってぇ!!しかもあの動き!「『1』の2倍怖い」なんていうコピーは完全に大ウソです!誇張でなく軽く100倍は怖い!
こんな贅沢な映画はDVDで観ても、「なんで劇場で観なかったんだ俺...」と後悔するし画の迫力と地鳴り音が半減なので、どうせ観るつもりだったら劇場で観るのが絶対おすすめです。
『放送禁止』とは路線が違うと映画秘宝のインタビューでもいってましたが、あのわけのわかんないノンストップな緊張感は『放禁』シリーズのクライマックスの空気ととても似てます。頭が追いつかない。
姉に彼氏はおろか親しい友人がいない(っぽい)という設定にすごく意味がある気がしてあれこれ考えてしまいます。あと弟が浪人の分際でおれが欲しい60万くらいするビデオカメラを持っているのが、映画をすすめる上でしょうがないと言えどもなんだかな。『放禁6』のコモたんはVX1000で頑張ってたのにね。

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