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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

11月04日

(木曜日)

『ビッチ・スラップ 危険な天使たち』

おっぱいと尻がこれでもかと強調され、バイオレンスもてんこ盛りだけど金はかかってないロバート・ロドリゲス風グラインドハウス映画。ワイワイ感は『D.O.A.』っぽくもある(脱がない!くそ!)。
砂漠の真ん中(核実験地)での水かけあいっこと長めの画面分割レズシーンのへんてこ編集だけで見る価値はあると思います。あとオープニング、エンディングクレジットも楽しいです。ラストのすごく雑な銃撃戦とかはおまけ程度です。
ゴーゴー夕張を意識してるっぽいヨーヨー使いのイカレタブサイク・キンキ(近畿?)の顔がとても残念だけど、死に方がド派手でよかった。
あと「ワレメ見せろ!」とか言われてて、ドキドキしてたら、おっぱいの深い谷間のことでした。引っ掛けるためにわざとそういうふうに訳してるのかなぁ(訳者は女性)。


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『D.O.A.』同様、元気がないときや体調がイマイチなとき観るとヒーリング効果がある映画だと思います。実際、Perfumeの東京ドームライブがあまりにショボすぎてゲンナリしたのでシアターNに駆け込んだのでした。
敗因はライブ直前に平山夢明さんのラジオ本に収録されている幻のデビュー短編『ホットプレート』でブッ飛ばされたからということにしておきます。あんな笑えるウルトラバイオレンス読んだら、真面目ないい子ちゃんライブなんて完全に霞んじゃいます!すっかり眠くなった。




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