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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

10月08日

(金曜日)

『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』

セナのドキュメンタリー。
当時人気絶頂のセナよりプロスト・マンセル派だったので、93年の反則的そこのけマンセルの無茶苦茶な強さにはセナの速さもかなわない状態だったときは、音速の貴公子もとうとう落ちて楽しいぜと思ったんですが、翌年やっとこ貴公子がウィリアムズに乗ったらいきなり序盤のイモラで事故死。たいして好きじゃなかったけど、ものすごい喪失感をくらったのでした。
結構意地悪な演出で、ドライバーズミーティング時のセナへの攻撃、プロストとの確執、死が待っているイモラでもアクティブサスが無い車がいつになっても決まらず苦悩している様子など死へのカウントダウンをがっつり盛り込んでいて(予選で死んだラッツェンバーガー、バリチェロの大事故)、ただの英雄美談で偉大な人でしたね、で終わってないのが素晴らしいです。これで91年の鈴鹿でレース中にチャンピオンが決まり、ゴール直前でチームのベルガー(セカンドドライバー)がセナに優勝を譲られたことにぶちきれてる映像はないの?解説の今宮純は感動してボロ泣きだったけど、あれはいろんな意味で最低ですぜ。
『エンターザボイド』級にすごい破壊力のテキスト(字幕)オチがついてるのが泣ける。感動。

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