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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

09月14日

(火曜日)

『ジャーロ』

トリノを舞台に美女外人ばかりを狙う殺人犯を、消息不明になったモデルの妹を探す姉が暗い過去を持つ猟奇事件専門家の刑事と追う話。アルジェント新作。
ジャーロ映画といったらトラッシュマウンテンビデオシリーズで観たクラシック『影なき陰獣』『暴行列車』なんかを思い出すんですが、ローマとかベニスのイタリア観光地が舞台でミステリアスな殺人犯と美人な被害者、うっとりする哀愁漂うスコアがあればOKなんです。
そういう意味で今作は、すぐ素性がばれて牽引力がなくなる犯人像やしょぼい音楽等だめなところもありますが、残酷でないようで異常な残酷具合、衝撃的なようで普通っぽい味のあるラストがすごくよかったです。登場人物よりお客が一番嫌な思いをさせられるという大好物なラストでした。終わりよければ満足です。

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