r

CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

--年

--月--日

(--曜日)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年

08月01日

(日曜日)

『告白』

今更超ロングラン中の賛否両論真っ二つ映画。
午前十時映画祭『激突!』を観た後ちょうどタイミングがあったので、自分はどっちか試したいという興味本位で観てみた。まだ満席でした。

シングルマザーの教師が、一人娘を自分の生徒に殺されたので、陰湿な復讐をぶっかます話。
色味を抑えたダセー映像とかモノローグでいっぱい説明するのがショボイとかの前に、復讐者の松たか子がいろいろ不自然で全然感情移入できない。冒頭でターゲットをびびらせるためなのか、クラス全員相手に余計なことまですげーしゃべる。超リスキー。ハーコーさと勢いがなくばかにしか見えないし、実際新任のばか教師を復讐のために使ったりするのでばかという設定なんだと思う。
こうなると標的となる生徒が返り討ちして映画を盛り上げてくれたらと応援したくなるところですが、こっち側もなんだかグダグダやっていて芯がない。超過保護で育ったマザコンくんはなんとなく精神異常で自爆。もう一人、期待の天才くんは女とちんたら遊んだり、ショボイネットリテラシーぷりで自爆。『デスノート』のキラくらいやってくれないとつまんない。
と、みんなばかでちっとも盛り上がらないんですが、そのへんひっくるめて一番大人げなく都合が良すぎる松たか子が最後にいう言葉がこの映画全部を否定してると思ったので、最後まで観た自分が一番ばかにされた気分で最悪です。




コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

【お願い】
・テンプレートに関するご質問をされる方は、必ず「質問の心得」をお読み下さい。

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
ミコンの町から


↑クリック
flying gecko fun
(ヤモリ・カエル飼い)

 Free AREA 

    follow me on Twitter

     月別アーカイブ 

     フリーエリア 

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。