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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2010年

07月26日

(月曜日)

週末機

金曜日。
TBSタマフルpresents申し訳ないとフェス@代官山。
前回はライブいっぱい、DJもトークショーもいろいろ、飛び入りでMEGが1曲やったりサイプレス上野がMVPで大変楽しかったのですが、今回はライブもDJも薄い(単に好みの問題)。前半の企画モノ頼みで、MVPは高野政所師匠。PerfumeやらB-hackのRemixで乗れたファンキーコタmixが最高に楽しかった。ということでバニビも飛び入りしたSaloonが熱かった。
メインフロアは宇多田mixがもっと早い時間だったら気持ちよかったのに。そして人入れすぎでストレスフル。後半は酒作る人がうんざり顔だったらしいです。

土曜日。
タマフルのシネマハスラー『私の優しくない先輩』評はボロクソだった。
1週間経たない内に他に目もくれず3回も観てしまうくらい気に入った映画だったのでいろいろ納得いかないが、特に
・主人公はオードリー春日と満島ひかりのほうが良くなった気がする
・走馬燈的な思い出が1ヶ月くらいしかない
・ヤマカンというアイドルのアイドル映画!
は的を射てないと思った。
思い出が1ヶ月しかないのは、先輩と過ごすことでようやく思い出が作れたってことだとスッと理解できたんすけど。
「火蜥蜴島に越してきて安心して死ねる」とモノローグでいうくらい東京生活はしんどかったんだと思えた。ぶきっちょな両親は何もできずじまい。先輩に託すしかなかったのだ。
ヤマカンなんて人の歴史はまったく知らないので、オレにとってヤマカンはアイドルなんかじゃねぇー。ただ次の実写作品が楽しみな監督です。
満島ひかりは『川の底からこんにちは』でエライ目にあったので、よっぽどの映画じゃないともう観る気しない。そして『川の底~』のほうが『優しくない先輩』より吹っ切れ方のポイントが重要なのにとてもヘンだ。
『優しくない先輩』で一番好きなのは、エヴァのシンジっぽい主人公ヤマコのひどいやさぐれ感で、それの乗り越え描写なんてのはすぐ隣に自分のことを強く思ってくれる人がいるって事だけで自分にとっては十分なんすよね。2回ある長回し後のうやむや感がまったく同じと言ってたけど、でんぐり返し後とでかい花火での吹っ切れ具合はばっちり差がある。タコ焼き屋は半ばヤケでやってたよ。

日曜日。夏ワンフェス。

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以下画像いっぱい


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ドグちゃん!

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マタンゴに禁止の星人

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シグルイ完結記念『虎眼塔』!!

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カメムシタケと芋虫を買ったのだ

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鈍器のような巨大フクラガエル

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巨大ビースト(未完成)

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なぜか鼻フックされるビースト2号機

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4部はアツイで~

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インスマウスの人っぽいカッパ






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