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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

07月09日

(金曜日)

『ハングオーバー!』など

7/3(土)初日@池袋。
会社のエライ人が決めたから日本劇場公開は絶望的ということでしたが、どんな経緯か知らないけどやっとかかった。こういう誰も損をしなさそうな署名運動には積極的に参加していきたいものです。そしてヘンなサブタイトルは目をつむります。
内容は朝起きると二日酔いで記憶喪失な男3人、部屋にはトラとか赤ん坊やニワトリがいるし歯は抜けてるし1人いねーは始まる状況不明状態。『ソウ』(観たこと無い)みたいなシチュエーションもの。
海のむこうのコメディ映画は日本でかかりづらい理由として単純に興行的にだめくさいっていうことが一番だと思いますが、すごく空気を読むしリアクション下手で他人がたくさんいる映画館では気持ちよく楽しめないってのもある気がする。逆に超どうでもいいたいしてギャグにもなってない箇所でまわりに大笑いされると一気に興ざめしてしまうのは、自分勝手な空気読めサインだし、そんな自分に「なんて小さい男なんだ...」と腹が立ったりするので、複雑です。
ということで、この映画も前半は予告観てればほとんどわかりきったシーンでニヤリ程度のことが続く中、場内一部の客が大爆笑、ぼけーっと観ながら「待望の公開だったのに、オレこれダメかもしれん...」と不安がよぎったのですが、後半はひどい悪ノリで、中国マフィアのボスみたいなおっさんを中心にしっかりスパークして、エンドロールで完全にぶっこぬかれて腹筋が大変でした。よかったよかった。TIFF時の『スペル』みたいにならなくて本当によかったよー。


で、立川のライブハウスに移動し目下ベタ惚れ中の3ピースバンド、国立少年<ナショナルキッド>様を撮らせて頂いた。急かつ何処の誰だかわからない人間なのにスタッフパスまで手配頂いてしまった。自分で申し出といて、恐縮と緊張とビビリと期待で死にそうになる。自分にとってこういった能動的出会いが人生で一番印象的で貴重な体験な気がします。
そしてわーっとざっくり編集したものを国立少年様の公式アカウントによりYouTubeへアップしていただいたのでした。ライブの勢いを殺さないダイジェスト版となっとります(すっかりヘビロテな1曲フルver.も沢山あがっております)。



コメント

お久しぶりです

ハングオーバー最高でしたね!自分は渋谷の初日に行きました、客は半分だったんですが、会場の至る所から笑い声。
スタンガンのシーンで笑いすぎて、吐きそうになりました。こうゆう映画をもっと見たいですね

どうもでございます!
こちらは池袋初日の2回目を観たのですが、意外と女性客が多く上映後も皆さんニコニコでした。ホットファズも初日は女性客いたので、「コメディは女受けしない」というのは嘘だと思います。

スタンガンのスローの使い方はくだらなかったですね~

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