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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2010年

05月04日

(火曜日)

「安心して えつこがいきます」

からの「LOVEずっきゅん」!!もう死ぬ!!
ということで今年のゴールデンウィークメーンイベント、相対性理論presents『解析II』に行ってきた@赤坂サカス。
相対性理論のライブは不思議なもんで、ボーカルの熱量が極端に低い。じーっと客を見ながらほとんど動かないで歌う。なんだか気まずい。フロアのお客さんもぎゅうぎゅうなのにそのほとんどが蛇に睨まれた蛙&地蔵スタイルなので、体を動かすことができず、足腰がとても大変。しかも自分は背が高いので後ろの人が大迷惑なはず。後ろめたさで死にたくなる。
という体験を何度か経験し、今回は2階席があったので2階立ち見のチケットをゲトったところ大正解だった。1階みたいにパンパンじゃないので動くスペースもあるし、じーっと見られる心配もない。いつもは奥まっててよく見えないドラムがバッチリ見れたのもよかった(アレンジ超カッコイイ)。今日も1階を上から見下ろすとやっぱり動けなさそうな様子だった。すごくよく動いてる人は4人。あの図太さが欲しい。あれがほんとの正解。
終わり際、ゲストの鈴木慶一を向かえてからの、「MOTHER2のテーマ」→「オーパーツ」→「ムーンライト銀河」の流れが照明の効果もあって芸術的。最後はギター対ドラムになってエクスプロージョンでした。あんな燃える展開が待っているとは...
ワンマンなのに、最初から決まってる欺瞞なアンコールやつまんない客いじりがない、彼らは映像を残さないので邪魔なカメラクルーが入らない、名前を叫んだりするうざいお客さんもいないのでノーストレス。こんだけニヤケっぱなしのライブは今後もうないかもと思ってしまうくらいよかった。ただ2階立ち見のある会場ってなかなかないよなぁ...




で夜中はCANDLEを観に中野へ行ったのだ。改めて「街角ピエロ」はすごい曲だと思った。思わず吠えた。そしたら周りも吠えた。


↑これの0:23~が鬼

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