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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

05月01日

(土曜日)

ゼブラーマン2他2本

映画の日ということで朝からネット予約して3本(ゼブラー2は舞台挨拶付チケットをゲトり済み)。

1本目『アリスインワンダーランド』
2D字幕版。
アリスはTMネットワークのアルバムとシュヴァンクマイエル版を観たくらいであんまり思い入れはない。最近観た背景モロCG映画の中では一番映像はバッチリでしたが、話にまったく面白味がなくて中盤ちょっと寝てしまった。頑張らなかったらたぶん全部寝れた。
こないだの映画はビッチ全開だった、白女王役アンハサウェイの手の動きがきめぇ。動かす度にいちいちイラついた。いっそ赤の方をやればケバイやら頭でかいやらで毒っけがもっと増したと思う。とにかくケバイ。

2本目『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』
前日のMステで何週か前に出演したレディガガもびっくりのパフォーマンスを魅せたゼブラクイーンの仲里依紗がとにかく楽しみで、冒頭のイケイケな登場シーンは期待感もあって鳥肌モノだったんですが、やっぱり後半は『1』の時と同じふうにグダグダ。知事役ガダルカナル・タカ(ジュリーっぽい)と中盤のゼブラクイーンのワルさ(血は出ない)とエロアングルたっぷりなのはよかったのに。脚本が井口昇監督だったらなぁ...
上映後の舞台挨拶は本日ラスト&マスコミなしというこでかなりクダけてました。タカさん最高!
やけに子連れが多いと思ったら単純にお母さんがアニキファンだった模様です。そんな中リメイク『鉄男』の予告が流れたときはハラハラしてしまった。

3本目『プレシャス』
ビズマーキーが3倍ふくれた感じのド不幸真っ盛り女の子(意外と動ける)が頑張る話題作(本国では)。
日本では明らかに嘘くさい不幸自慢でもノリノリで涙を誘うケータイ小説ってのがあるみたいですが、ここまでくると希望を持って頑張ってもらっても困惑するし逆になんでそんな状況から頑張れるの?という疑問が。つーかケータイ小説ってどうやって終わるの?みんな難病で死ぬの?
おかあちゃんが最悪すぎて、序盤のカマシ以降は画面にいるだけでニヤケが止まりませんでした。あと献身的な代替学校の先生がクソ美人でなんかの映画で観たことあるなぁと思ったら『ミラーズ』の奥さん役でした。
母親というか女の人の方がグッとくるのかなと感じました。だって男があんまり出てこないんす。

丸尾末広展で買ったサイン入りポスターを寝室に貼って2日、いままで快眠過ぎて怖いくらいだったのに両日とも悪夢で何度も目覚めちゃんと寝れない。枕元に本置いても全然大丈夫だったのに不思議だなぁ。


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