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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

04月14日

(水曜日)

『月に囚われた男』

『第9地区』にぶつけてきた先週末公開もうひとつのSF映画観てきた。サービスデーだからかほとんど席が埋まっていてビビった。
あまり期待してなかった上、予告をちんたら20分くらい見せられうんざり。冒頭すっかり落ち、序盤もちょいちょい寝てしまった。
ポスタービジュアルが宇宙に行ってたジェフミルズのCDジャケそっくりで、オッシャレーな感じかと思いきや、主人公のストレスや繰り返される宇宙車&宇宙船内の殺風景さが閉所恐怖感を刺激。真面目なようでいて超なめた態度のお助けロボなど、とても不快度が高いのにゆっくり静かに進むストーリーで中盤くらいまでは大変疲れた。
後半はやっとお話がぐぐっと動くわけですが、同じ人でも考えがほんと刹那的だったり、過去の自分の行動にすごく驚いたりそれを思い出して笑ったり怖くなったり、突拍子もないぜんぜん読めない心変わりとか、普段自分に思ってる不思議で面白いものを感じ取れてよかったです。
やっぱり、自分すらなんだかわからないのに、他人なんてまったくわかんないぜ。
全然スッキリしない取って付けたようなオチはまさにおまけ程度だと思います。

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