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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

03月20日

(土曜日)

『ブルーノ』

そろそろシーズン終わり気味なスノーボード後、新宿で『ブルーノ』『マイレージマイライフ』、で渋谷行って『隣の家の少女』(付き合いの2回目)の3本立てを敢行しようとするものっけでバルト9今更アバターな客の行列のおかげでジャストな『ブルーノ』の券が取れず、『マイレージ~』は諦めた。休日のシネコンは事前ネットチケット必須。

で、某所で観た衝撃のぐるぐるチンコ映像が話題の『ブルーノ』ですが、映画秘宝の悪役特集で枠外ながらトップだった前作『ボラット』よりも笑いの密度が大幅アップ!命懸け度も凄まじいレベル、大好物な悪趣味っぷりも最高でした。ブラックジョークなんて黒ければ黒いほど面白い。"ユダやん"って!!
特に腹がよじれるほど笑ったのは子供オーディションの親面接シーン。ひどいたたみ掛け。希望の象徴だかなんだか知らんが、子供の命なんて本当は軽くて安いのだ。
初日なのに自分が観た回は客3~4割入りという残念な感じでしたが、超ウケてて盛り上がった。

『隣の家の少女』はみればみるほどカッチリした作りが際立つ。役者もすごく高レベルだと思う。その分、原作から抜けちゃった陰惨な拷問シーン(熱湯責めなど)とかルース、エディのキャラ背景等々、あと20分くらいあれば大傑作になったのにと悔やまれます。原作は緻密な段取り表現で、あの惨劇が起こるべきして起こったのだと思わされる。

10032002.jpg
両デヴィッドの対面

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メグメイク

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スーザンスマイル

1003201.jpg
大成功~!!

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