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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2010年

03月09日

(火曜日)

渋谷で冬映画2本

なんかとてもすごいと評判なんだけど、レビューはおろかどんな映画か全然知らない『フローズンリバー』を観た。
『グラントリノ』からあの出来すぎ感のあるファンタジー要素を抜いたような映画でとても素晴らしかった。あと『3時10分、決断のとき』みたいな子供のいいところもちょっと入ってる。母親といい関係ではないと見せかけて、いざというときには強い信頼感を互いに持っているという描写にグッときた、素晴らしい電話シーンでした。ああすごい。
で、あの美しいラストで畳みかけられエンドロールはもう大変でした。『グラントリノ』は感動したんけどなんだか不満、という人は絶対必見。

雪の中ダッシュでシアターNにて『処刑山/デッドスノウ』。
バカスプラッターで面白かったけど、心に残る名シーンが無くて少し残念。声出して笑ってたのに何で笑ったのか憶えてない。新しいのは脱糞ファックくらいか。エロかった。グロは頑張ってるんだけど、裏ドグちゃんや吸血フランケンを観ているもんだから全然薄いし破壊力不足なのだ。ということで日本がもっと誇るべき西村映造の偉大さを思い知った映画でした。
『隣の家の少女』予告が流れた。「最狂鬼畜系作家ジャック・ケッチャム」!!予告だけですごい空気でしたぜ。
DVDで観たときはすぐ逃げるように特典のインタビューとかメイキング観て安心したんだけど、劇場版はすごい体験になると思う。







遡って、日曜日はMeisoの凱旋リリパにCandle選手が出場するとのことで撮りに行きました。
DJ KENSEIによるMary Joy mixで3MGがかかったり、1MC1DJスタイルのShing02による鬼クラシック"脱皮"と"真吾補完計画"、Meiso+Hisomi TNPの掛け合いでクソ揚がりました。あと土偶シャツで日本をレペゼンするRumi!ドグちゃんもご存じでした。さすが。
で、バカデカイペロンちゃんの下、締めのオープンマイクで何が起きたかは観に来た人だけの秘密です。

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