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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

02月01日

(月曜日)

『ラブリーボーン』

幸福な家庭に生まれた少女が狡猾な変質者に殺され、天国に行くまでの話。
マジすごかった。ありきたりな展開と見せておいて全部オレ好みな方へ裏切りまくる。年齢制限ないから残虐描写はうまく隠すんだろなと思ったら、犯人の誘い方が『痴漢ドワーフ』を彷彿とさせたり、意外と血まみれな犯行現場とか、『マッキラー』みたいな画とかあった。それから息子のバット片手に犯人を追うお父さんがあんな目にあっちゃったり、いろいろ残念なお母さんの逃げっぷり、妹のケツのでかさにもびっくりした。とどめに待ってる、主人公による手に汗にぎるオチもずっこけた。ここまでヘンだと原作どおりなのか気になります。「キスしてない」とは言っていたが、性的暴行はあったのか??
こんなにダメな方にもっていっちゃう映画も珍しい(いい意味で)。ヘンタイと刑事さんによるおもちゃの家を挟んだ爆笑にらめっこ等ひどいポイントがたくさんあってとても楽しく観れた。でもホントにこんなのでいいの?
なんだかこれまでのレイプリベンジムービーの見方が変わってしまうくらいすごい映画でした。でもあまり意味のない感じの大霊界CGパートをもう少し減らして欲しかった。

コメント

誉めてるのか分からない批評ですね(笑)
確かに、CGはすごかったと思いますが、それだけって感じがしました。

全編退屈だったのですが、最後に犯人が首の骨をグギャるのは笑いました。

超誉めてます。「ファンタジックな感動ドラマ」じゃなくてトンデモコメディ映画ですもん。名作『仏陀再誕』近いスタンス。
主人公が「奇跡を起こす」ラストの展開は滅茶苦茶エキサイティングなうえ、オチも完全自己完結型ハッピーエンドでよかったよかった。
とにかく原作が気になる気になる。

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