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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2010年

01月17日

(日曜日)

『かいじゅうたちのいるところ』

妹の結婚式。新郎の堂々たる男っぷりに大いに感動しつつ、駆け込みシネコンレイトショー。ガラガラ。

お話は現実逃避したこどもがいい感じに大変な目に遭いすこし大人になって戻ってくるってやつですが、『パンズラビリンス』同様、「どちらも地獄、むしろ逃避先のほうが過酷」なわけでもう主人公のMAXくん(すごい演技!)が本当に可哀想で可哀想で大変でした。楽しいシーンは突き抜けて楽しいのに、気まずい暗黒な雰囲気につつまれる場面もとても多い。イヤーな後味がついてくる破壊衝動やついつい調子コイちゃった感。これが痛いほどよくわかってすごくつらかった。
かいじゅうはトリとウシが超かわいかったです。ヤギもよかった。メインのキャロルとKWは読解力不足なのかなかなか感情移入しにくかったので次観るときはもっと表情に注意してみよう。でも最後のキャロルはばっちり過ぎて目から水だったす。

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