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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

12月08日

(火曜日)

『カティンの森』

第二次世界大戦中、ソ連の捕虜となったポーランド人将校とかの人たちがソ連内の森で虐殺されたんだそうです。それは大変でしたねぇ。でポーランドってどこらへんにある国?
『縞模様のパジャマの少年』みたいなショッキングかつ高揚感のある感じを期待していったら、特に映画的な悦びは得られずしょんぼり。冒頭の橋でのカオスっぷりはすごかったけど、その後は捕虜視点とその家族達が着地点もなく中途半端に描かれ、最後にパンパン殺して終わり。何のためにソ連は捕虜殺したの?とか何でナチのせいにして隠蔽したのとかが全然わかんない。そして映画を見終わった今も特に興味が持てないので、その程度ということでした。監督が実際にこの事件の被害者の身内ということで最後まで被害者ヅラ映画なのでした。『ホテルルワンダ』は事件についていろいろ知りたくなるもの。

で、帰ってきたらジージャー新作『Raging Phoenix』が届いていたので観た。相変わらずヘンテコバランス。素人くさいのがガンガン蹴られてビルからバンバン落ちるようなシーンはなかったが、ラスボス戦がドエライことになっていて大興奮でした。連打連打!!これは字幕がないとキツイ。そして画質もツライ。といいつつ2回目再生中なのだ。

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