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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

11月25日

(水曜日)

『2012』

半端な滅亡映画。本当にどうでもいい人間が生き残るマジでどうでもいい感じで投げやり気分に拍車が掛かり、帰り道は知らないうちに目つきが悪くなっちゃうような最悪で無駄な時間を過ごした。
ディザスターものは大画面で!っていうから、ミラノ座で観たらCGのヘボさ(主に背景の合成)が気になったので、もう少し小さいほうが丁度良かったものかもしれません。どっちにしろ映画の内容には腹が立つ。肝心の破壊描写も漫画で読んだ核爆弾やイカ爆弾の地獄絵図の方が強烈なのだという皮肉。そもそも地球が終わりだったらもういっそ終わろうよと思う自分にはまったくどうでもいい描写でした。やっぱり人の悪意が大事だね。
主人公がいろんな天変地異をファイトーッ!イッパァーツ!の繰り返しで切り抜けていく中、肝心なところは全然見せずに死んでいく周りの人々。そして何より苛つくのが安全なところでどうでもいいことを言い争う金持ちインテリ共。政治家なんてものは国民のために真っ先に死ぬべきなんじゃないの??あとイヌ連れてるやつらも全員ちゃんと殺せ。
エンドロール後に生き残ったクソ共が、あの動物部屋から逃げ出した猿のウィルスとかでゾンビ化して殺し合えばすべて予言どおり滅亡ということでスッキリ終わったのに残念だ。とにかくどうでもいい映画だった。シネマハスラーが楽しみです。ポセイドンアドベンチャーが観たくなった。

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