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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2009年

11月20日

(金曜日)

『イングロ』

最高傑作と自他共に認めてるっぽい、タランティーノ新作。おなかいっぱい。楽しかった。
チャプター分けされてて、すべてがかみ合い大爆発する最終章はいわずもがなですが、4章の地下酒場でダベリから一転するシーンがすごかった。女スパイとバスターズの待ち合わせ場所に偶然居合わせた、冷血そうなSS将校が超イヤーな空気を作るところに痺れつつニヤニヤが止まらない。こういう人に器のでかさを感じ憧れる。そしてナチの軍服の格好良さは半端ない。
あとイーライロスの頑張りもよかった。相変わらず目をキラキラさせて演技してた。林の中で『鮮血の美学』なアングルとか楽しすぎる。今回役者としてタランティーノが出る余地はなかったようで。

091120.jpg
この超カッコイイ『キングコング』の人はアウグスト・ディールというドイツの役者だそうです。ちょい役だけどとても印象に残った。

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