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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

11月01日

(日曜日)

『THIS IS IT』×『仏陀再誕』

マイケルジャクソン公演リハ映像はちょっと長くて途中で飽きちゃった。でもステージ上でスタッフとコミニュケーションとってる姿はスタッフの人の緊張が伝わってくるようでドキドキした。特にイヤモニにケチつけるところのやりとりはスタッフの愛を感じた。すぐ簡単に謝ってしまう日本の習慣は相手に失礼だ。
あと曲の字幕がなかったので、表情とか動きに集中できたのがよかったです。50歳であのダンスして歌って全く息が切れてない超余裕のリラックス感に感動した。隣のダンサーは緊張からかぜぇぜぇしてたから余計に。
4年後に環境破壊をなくせると本気で思ってたマイケルさんのピュアな気持ちは伝わりました(あそこはつい笑っちゃったけど)。

『THIS IS IT』冒頭のダンサーがコメントで言ってた「つらい人生を生きていくための希望、これがそれ(あやふや)」的映画、『仏陀再誕』は予想通りな感じで、散々宗教念力バトルを繰り広げたあげく「真理は全部、仏陀が決める」ショックな長い説法シーン、そして「♪君も悟りにチャレンジ~」というカタコト気味な歌で終わる。天変地異の幻覚やUFOも出てくるとってもスピリチュアル感溢れる狂った映画でした。ああいう理屈がまったくわからない説法って頑張ってみてもまったく頭に入ってこないので、自分の頭がすっかりダメになってしまったような気分になります。あ、お父さんの余命半年な末期ガンはどうなった??壮絶な闘病生活も光の剣とわけのわからん教えで救って見せてよ。
こんな無茶苦茶な映画が全国で公開され、インドでも流せるという現実。いやー、こないだの選挙活動に続き、大金と実行する強い気持ちがあれば何でもできるという、希望を感じるけど割とどうでもいい教えをいただきました。ごくろうさまです。

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