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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

10月18日

(日曜日)

とんぶり市と『●REC2』

超ひさしぶりの爬虫類イベントは、関西からやってきたブリーディングクラブ「ぶりくら市」の東京版。グッズ目当てで行ったら予想を超えるやばグッズに感動し、いっぱい散財してしまった。ゲトったものはすべて作り手さんの「好き」や「フェチ」っぷりが感じられる念のこもったものばかり。おまけもつけて頂いたりですごい多幸感。

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で、とんぶりで買った亀フェチ本でほんわかファンシー気分を味わいつつ、かつてない壮絶なレイプシャワー描写が凄まじい"このミス大賞"小説『果てしなき渇き』をボコ読みしながら時間を潰し、東京国際映画祭で一足先にソンビP.O.V.『REC2』を観賞。前作のアトラクション性の高さが素晴らしかったので、TOHOシネマズ六本木の最高な環境で観たかったのです。
SWAT4人と博士1人が封鎖感染アパートに潜入するところからスタート。前作観てないとだめな感じです。ビデオを回す必然性は今回もバッチリでテンションMAX!そして新要素としてマルチアングル、さらに別行動のカメラも登場。いろいろ工夫して頑張ってます。が、肝心のゾンビの数が...
ジェットコースター感は控え目で、前作の謎解きとある目的を達成するのに付き合う感じなのでテンションは徐々に降下してしまいました。そんでもってまだ続きそうな雰囲気で終了。ヒットした次の2作目は難しいですねー
あとおすぎの言うエクソシストがどうのこうのっていう文句はかなり的が外れていてイヤな感じ。

ギレルモデルトロプロデュースの恋愛サスペンス『激情』も見たかったが、『REC2』にそこまでの勢いがなくそそくさと帰ってきた。帰ってきて調べたら日本公開の予定はないらしくちょっと後悔。

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