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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

10月03日

(土曜日)

『ロボゲイシャ』

CG見せ場が多い予感のする予告編に違和感があったり、マシンガール的な派手な人体破壊&豪快な血しぶきはNGということでかなり不安だったのですが、予告には出てない奇抜なシーンがまだまだあるはずと思い、チケット代他いろいろ込み2,555円で初日を観てきた。
で予想は的中してしまった。
殺陣はかっこいいのに、血が出なかったり首や腕が飛ばないのでワクワクできないし爽快感がないのは残念。この映画が日本でヒットしたら日本の映画はより血が出ない方向にいっちゃうんじゃないかと不安になる。なのでいっそコケたらいいと思います。世間の評価が前作のマシンガールより低ければ、やっぱり血と人体破壊(とエロ)は必要なんだ!とプロデューサがちゃんと戦うべきバカとやり合ってくれるんじゃないかと思います。エンドロールの西村映造流血ロゴがすごく寂しく見えたぞ!つーか単館スタートじゃなくてシネコンでかけろバカ。
ビックリしたシーンは唯一血がちゃんと吹き出る中盤のニンジャ女子高生に扮した暗殺ゲイシャのところと、城ロボが無茶苦茶にぶっ壊しまくるビルからCGの血が吹き出るシーン。特に血のビルは監督がいろんな足かせにより溜まりまくったうっぷんを晴らしているようで大笑いしてしまいました。
あとゲロってバーホーベンの『ブラックブック』みたいにリアリティが必要だと思います。出すモノにも吐き方にも。マシンガールの鍋ゲロも嫌いです。

米Amazonで買った『SPLINTER』と『鮮血の美学』リメイクが届いたー

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