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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

09月03日

(木曜日)

『傑力珍怪 映画祭』他

アップリンクXにて開催中の映画祭が今週末までだったので行ってきた。
レギュラー3作品+ゲスト日替わり1作品+トークショーで約2時間半。

『大拳銃』
ドン詰まり兄弟のやってる閉店間際の町工場に拳銃密造の依頼が...という話。いい切株映画でした。
ぶつ切り気味で終わっちゃうけど、「もう警察に捕まった方が楽だ」という弟が兄貴の作ったすごい大拳銃で滅茶苦茶やる画が浮かびます。

『魔眼』
突然の変質者侵入により、ザクザクと一家惨殺。主人公は左眼をグサリとやられ、魔眼をゲット。宜保愛子化する。
キーマンの変質者が何者なのか、おとんのセリフ棒読みっぷりとか謎だらけで妄想が膨らみます。魔女化することで他人の記憶が視れるようになっちゃったんすかね?
なんらかのスイッチになってるくさい蛍光灯をぶっ壊して暗転する画がスタイリッシュで格好良かった。

もうひとつは紙芝居アニメだったんですが、満員の会場内が暑すぎて全く集中できず。もう汗ダク。
なんかだめなエログロでした。


で、問題のゲスト枠。

『二度と目覚めぬ子守唄』
毎日最悪にいじめられてる「出っ歯」少年の怒りが新幹線開通と共に大爆発!凄まじい狂気の世界崩壊を描く!(アニメ)
このレトロ感と暗黒っぷりはどこかで見た記憶があると思ったら、日本ではもう正規で観れないあの丸尾末広の『地下幻灯劇画 少女椿』を作られた方の作品だとトークショーで発覚。超あがる。びっくり。
この作品のDVDが売られていたけどスクリーンで観た感動をとっておきたい気がしたので買いませんでした。いやー欲しかった。タコシェで買えるようになるらしいです。





こないだ『96時間』観た。
U2のヨーロッパツアーに行くバカ女がパリでさらわれる導入部はしょぼい『ホステル2』みたいだった。
自分の娘を競りで落とす父親の冷静過ぎる対応が笑えた。アホー!

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