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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

05月26日

(火曜日)

『チョコレートファイター』

華奢でかわいい女の子が驚愕のマジ・アクションで悪者達をなぎ倒す、ということで観てきたんですが、違う意味で吃驚。
ヤクザによる地味でイヤーなピンポイント切株、母親が白血病でハゲる、いきなり銃で撃たれるきもいオカマ、見ず知らずの子供を殺しにかかる大人達、主人公がイルな知的障害者、不気味な動きの強い刺客も障害者...というダウナー要素で、超すごいアクションシーンもクライマックスに入るまでイマイチ盛り上がりきれません。
知的障害者だけどコピー能力のおかげで超強いという設定はいいけど、お父さん代わりのデキの悪い人形とか大きい声出して取り乱したりするイル描写がアクションシーンの勢いを殺しちゃってる気がした。親指ミイラinチョコレートも酷だ。PG-12以上の嫌なショックを受けてしまいした。あんなかわいい主人公なのに全く笑うシーンないんです。
エンドロール前のメイキング&NG集は抱腹絶倒。顔面にマジ蹴りが入っちゃった瞬間、大慌てで駆け寄る敵役の人が特に面白かったです。痛いアクション→保冷剤手当ての繰り返し。痛いヒットにも「そんなのアクション映画作ってるんだから当たり前」というパンフに載ってた主役の子のコメントが大物感を漂わせステキです。
『トムヤムクン!』もそうだったけど、スゲー飛ぶひざ蹴りが攻撃力高そうで一番かっこよく見える。
ストーリーは割り切って2回目観てきたいと思います(公開規模小さいな...)。

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でかいゴシック文字が広告で流行ってますがいろいろダサイです。

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