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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

04月28日

(火曜日)

レイチェルとウェディングベル

久しぶりにタマフル・シネマハスラー課題作。『レイチェルの結婚』観ました。
ちょうど姉の結婚直前にヤク中更正施設から仮出所した、かなりボンクラな妹。実はその家族にはトラウマな過去があった...という話ですが、つまんない結婚パーティーシーンばかりでウンザリ。それ以外の部分では問題解決力に欠けるバカ姉妹の確執(口喧嘩シーン)が本当にイライラする。そのくせ、なんとなくお互い仲直りした風な態度を見せたりする。そういうのが家族のダメさとして描いてるように見えないから更にストレスが溜まる(そんなの尊重じゃない)。姉妹、父親、実母、誰にも感情移入できなかったのでだめでした。妹が精神的に弱いってわかってるのに、心理学者である姉が真っ正面から衝突してどうすんだ?もう不器用という次元じゃない。どちらもただのクソガキ。
黒人新郎の弟(軍人)のニヤケスキルだけが救いでした。真っ白な歯をむきだしにしてずーっとビデオ撮影してる。微笑ましい。
全編ホームビデオ的で自分もパーティに参加してる感じになるんだけど、どうでもいい人の冠婚葬祭ほどムダでつまらないものはない。


『ウェディングベルを鳴らせ!』は超ドタバタした脳天気なコメディでよかったです。
こちらの花嫁はレイチェルの1000倍ハッピー。そして鬼カワイイ。

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