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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

04月27日

(月曜日)

『グラントリノ』

映画秘宝最新号で、知ったふり('72型とか芝生とか贖罪の意味など)して観てきました。
これは2回目を劇場で観るのが恐いです。もう途中でボロ泣き必至(特に懺悔シーンは危ない...)。
昨日、副音声と普通ので2回DVDで観た『トウキョウソナタ』の死んじゃう人達と一緒で、結末を知ったことで2回目はまるで笑えないつくりです。『ショーシャンクの空に』の図書係の人もそう。ギャグと泣きで紙一重。こういうの大好きです。『チェンジリング』にはこれが無かった。

あと、前から読もうと思っててすっかり忘れてたマンガ『ブラッドハーレーの馬車』読みました。
これはケッチャム『隣の家の少女』以来の衝撃。『グラントリノ』ぶっ飛んじゃったんですけど。
まだまだ『ホステル』的なネタあるじゃないの!『ホステル3』はこんな感じでいって欲しいです。
男くさい話も楽しいけど、少女とか乙女な話って本当残酷でショッキング。儚すぎる。
角川ホラー『トンコ』は中篇3つ。真ん中の『ぞんび団地』が少女もの。ぞんびになりたい女の子の話で、最近起きた虐待親事件とリンクしました。超怖い。
鬼クラシック『女生徒』は改行が全然ない身の上話『きりぎりす』に圧倒される。

こんなこと考えてたら、「コラ!!イエローの春巻きヤロー!!すっトロイ米喰い虫がッ!」ってグラントリノのおじいさんに怒られそうなので、久しぶりにマウンテンバイクのメンテナンスをバッチリやりました。

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