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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2009年

04月22日

(水曜日)

パニッシャーとシャーリー

『パニッシャー:ウォーゾーン』は闇の私刑執行人パニッシャーが悪の組織の人達をぶっ殺しまくって、その悪い人に復讐されつつさらにぶっ殺すという、超バカなバイオレンス映画でした。
「孤高の人間断頭台!」というだけあって本当に頭が景気良く爆破するけど、爆破されちゃう人達が悪い人に見えるような描写が全然ないのですごいバカっぽいんです。アガんない。残念。
悪のバカ兄弟の弟役でみんな大好き『グリーンマイル』のパーシーが出てます。完全武装のパニッシャーに丸腰で果敢に挑む姿や、醜い兄貴の為にでかい鏡をぶっ壊しまくる変態っぷりが救いだったりします。登場シーンの緊張感がよかった。『グリーンマイル』観たくなった。
あとPendulumの曲を使ってた。
新宿ピカデリーではなるべく映画を観たくない。スゲー登るエレベーターが嫌い。是非一人乗り専用が欲しい。

『シャーリーの好色人生と転落人生』は単館レイトのみだからか、超混んでました。
将来なんかまったく不安のなさそうなピュアで頭の悪そうな田舎者が、近づいてくる女と手当たり次第セックスしまくる映画。
BON-KURA製アイテムを愛用する人が観る映画じゃなかったです。たぶん女性が観る映画なんだと思います(実際女性客多い)。超純粋、鈍感そうに見えて全然鈍感じゃなく、考え無しに行動を起こせるのが最強のモテっぽい。モテたい人は田舎の離れ小島へ移住する現象が起こればいい。で全編セリフがへんな方言。標準語だったら成立しない話かも。
オチで驚かす作りでしたが、その直前の余計なひと言で読めちゃったので、あそこは読ませちゃ台無しだと思いました。


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