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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2009年

01月30日

(金曜日)

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

『タイタニック』も『アメリカン・ビューティー』も未見だけど、今週のTBSタマフル・シネマハスラーの課題映画なので観ました。
ケイトなんとかって、傑作悲喜劇『リトル・チルドレン』に出てた人だ!と思ったら、こちらも同じようなダメ若夫婦を描いたものすごい悲喜劇でした。後半のボンクラ描写はつい声を出して何度も笑ってしまいました。セックスシーンをいずれもよーいドン!でスタートから見せてるのに終わるのが超短くて獣並に早い。どんだけ早漏なんだよとガックリきます。
あと時間的にはちょい役だけどキー・マンである大家の息子(精神病患者)役で、『BUG/バグ』でもぶっ飛びキチガイを演じたマイケル・シャノンが出てた。何度も気の利いたかっこいい台詞が飛び出しスゲー存在感でした。「絶望を感じるには勇気が必要だ」的なこととか。去り際の破壊力抜群決め台詞に大興奮。素晴らしかった。
で、結局"燃え尽きるまで"ってことで夫婦揃って簡単にどん詰まり勝手に燃え尽きてしまったようです。ご苦労様でした。2人の子供の今後が気がかりで仕方がありません。
大家夫婦のラストシーンもとっても印象的でした。すごいメンドクセーから結婚なんてしちゃだめだよ、と監督に言われたようでした。『ぐるりのこと。』とセットでどうぞ。

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(2009/02/25)
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今テレビでやってる20世紀少年ってびっくりするくらい本当につまんないですね。

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