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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2008年

11月23日

(日曜日)

『未来を写した子どもたち』

を観た。関東単館公開。
可哀想な子供をダシに善意で一攫千金(Amazonで買い物すると箱に同梱される冊子)な感じじゃなく、単純に夢も希望もない子供たちが与えられたカメラで写真の楽しさに触れ、キラキラ輝き出すドキュメンタリーです。超よかったです。
撮った写真が海外で沢山の人に観られてる様子のビデオを見て、照れてる子供の姿ですっかりやられる。でもその子の親はそんな輝いてる様子を多分見てないし、なんやかんやでそれどころじゃないんだと思う。で、遠く離れた国で勝手にやられちゃってる自分はなんなんだ?と感じる。
2004年の映画で、パンフに出てきた子供たちの現在の状況が書かれてます。このカメラ&映画作戦で全員が悲惨な生活から抜けたわけじゃないみたいだけど、超意義があり今後もどんどん進んでいくものなんだというのがスゴイです。映画の収益が作戦をより大きくする。全然胡散臭さがない。

brothels1.jpg
薄汚れた自分には眩しすぎます...

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