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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2008年

08月03日

(日曜日)

命を少しは粗末に

今日はワンフェスには行かず、『闇の子供たち』と先行の『ダークナイト』を観ました。
『闇の子供たち』は都内では渋谷単館。公開したてなので満席です。タイの話なためか館内はジメジメして暑かったです。で、映画のプロットは『ランボー4』!NGOの自分探しバカ女。現地の頼りない職員達。そこに臓器提供人身売買の噂を聞きつけた新聞記者が絡んで、あくのそしきを叩くのだ!そして怒濤のオチになだれ込む...観た人全員に感想を聞いてみたい映画でした。ワタクシの感想としては、『ゼイコールハーワンアイ』『痴漢ドワーフ』の方が衝撃度が高く、本作は生ぬるいと思いました。監督がパンフレット内で、「需要側の問題」と言っていた割にあまりその辺が描けてない気がしました(原作者にいろいろ枷を付けられたようです)。『ホステル2』がとても丁寧に買う側を表現してます。なんにしても日本は加害者として色々絡んでいるみたいですので、なるべく子供は買わないようにしたいものですね。自分が病気だったら他人の臓器使ってまで生に執着しないです。だから自分の臓器もあげない。子供のエイズ患者と篤姫のやり取りは納得いかん。あそこは傷口ベロチューしてくんなきゃだめ。

そして『ダークナイト』は、ジョーカー大先生がマジサイコーでした!!!!!!!
長い映画ですが、バッチリ飽きずに観れます。でも『ノーカントリー』『ゼアウィルビーブラッド』以降な感じで楽ではないです。もうアメコミじゃないです。ちょっとヤバ過ぎで今夜は寝れそうにありません。アロンソが表彰台すら立てないF1なんか観る気にならないぜ。今年はもうハミルトン優勝でいいです。
ブッ飛んでて真面目で頭のいい人は、だんだん丸くなって才能が涸れるか死を選ぶしかないのかしらん...
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