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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2008年

06月02日

(月曜日)

ドンヨリ

『ランボー 最後の戦場』2回観ました。
周りに迷惑を掛けまくっている無知で善意に満ちたふりのアンポンタンで、最後は男(人殺しは絶対許さないと言っといて、いざとなったら無我夢中で殺す)に泣きつくような女活動家は救いがない。
ランボーを自分の目的の為にたぶらかし、自分が配った聖書を読む子供を見てニンマリ(カットバックでこの女の所為でギャング殺しをするはめになったランボーのギャング船後始末をする姿が!)。戦場では逞しいヒロインに早変わりとはいかず、頭を抱えて騒ぎが収まるのを待つだけ。残虐非道ミャンマー軍の隊長(少年フェチ)よりキツイ描かれようでした。
ラストはそんな彼女を見つめるランボーの眼差しが悲しすぎて見てられない...戦地に来る前、ランボーに言われた「Go Home」にレディオヘッドのJUSTでも聴きながら一生悩まされていただきたい。♪全部自分のせいー
とまぁ、ストーリーは置いといて見所は、手が、足が、頭が吹っ飛ぶ切株描写!女子供も差別しないでちゃんと殺されるので安心です!カタルシスはなかったりするんですけど。ゲリラの人たちも切株化運動頑張ってたな~、、まんま「プライベートライアン」なところとか。
去年の「パンズラビリンス」以降くらいから尾を引くようなのばっかりなのでインディ・ジョーンズの新作でスッキリしたいところです。去年観すぎた「グラインドハウス」のツケを払わされてる気がしてきたので、お笑いウルトラクイズのDVDを挟んだりクラゲなどを観たりしてます。

うみうし


松屋の麻婆カレーは記憶に残るうまさでした。

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