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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2008年

04月19日

(土曜日)

原因がないから理不尽

最近買った漫画本。
どれもサラッと読めるものばかりでした。
・ギャラクシー銀河:『おしゃれ手帖』の続きみたいな内容。ホストクラブ"ニューファラオ"が好きだ!
・罪と罰:一人のひきこもりが援交グループのリーダーをぶっ殺す計画。まだカタルシスはない。
・DEATH SWEEPER:腐敗部屋(死体も)を掃除する会社の話。掃除をするのは不自然に感じる。
・不安の種+:タイトル通り余計な「不安の種」を脳に植え付けるモキュメンタリー。怖いぜ。

今週観た映画。シアターN渋谷で2本。
・ザ・フィースト:
ボンクラが集う田舎のバーにモンスターが来襲するという、秀才がホラー映画を徹底リサーチして作ったメリケンバカ映画。
たくさん人が出てくるのですが誰にも感情移入できない作りなのがスゴイ。で、ちゃんとグロイしギャグも面白くスカッと爽快。楽しい予告編を裏切らない出来でした。
でもちょっと残念な事が。全編大爆笑できる数少ない映画なのですが、前の席の学生らしき若者が大笑いしているとその前の席のおじさんがうるせぇ的な事を怒鳴ったのです。確かにその若者の笑い声は不自然と感じるほどのものだったのですが、あんまりだと思いました。その後若者はリミッターを付けられました。空気読め対決はおじさんが勝ったワケです。もし自分が「うるせぇ!」と言われてたらどんな行動するだろう?と映画観ながら少し考えてしまいました。「そんな事で文句ゆーならここから出て行け!」が一番正論かなぁ?
・蛇男:
おフランスのいじめられっこリベンジ・ムービー。復讐者がヘビのようにネチネチしてるからこの邦題なんだろうけど、それがすごく損してる素晴らしいサスペンス映画です。
こちらも予告編観てちょっとでも気になったなら観てみると、思いがけない充実感を得られるかも。『ノーカントリー』を抜いて、今んとこ今年の暫定ベスト2!2時間ニヤニヤしっぱなしでした。ちょっと残念なのは復讐する人の過去(下積み)情報が足りない。もっとガッチリ描いてもらえるとラストの解釈の幅が広がるかな~と。

c0419.jpg


↓これが『クローバーフィールド』のモンスターの正体だ!!

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