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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2008年

03月02日

(日曜日)

真実よりも大事なモノ

レンタル屋ではいまだに超高回転、ようやく観れた映画『それでもボクはやってない』@地上波TV。
ごく普通の若者が冤罪(痴漢)で逮捕、あれよという間に裁判沙汰になり、最後は検察ではなく矛盾だらけの国家権力と戦うという超ムダで社会派ホラーなお話です。
痴漢ぐらいならやってもない罪を認めても罰的には大したことないけど、死刑クラスの冤罪だったら国という実態のないものにワケもわからず殺されるので非常に屈辱的。その時は拘置場のドアノブで首吊りしかねー。
ということで、起訴されたらほぼ有罪という裁判のシステムへの疑問というより、もし自分がそうなったら早くただの日常に戻る為にやっちゃった事にして逃げるか、この映画の主人公のようにクソめんどく一貫して戦うかというどちらもツライ二択がホラーなのです。でも自分のために一緒に戦ってくれる人がいるというのはスゴイですね。その事実だけでも主人公を羨望の目で見てました。

痴漢冤罪回避シミュレーション

勉強になります。でもGOOD ENDINGは超簡単です。

saiban301.jpg

最近読んだ裁判傍聴漫画です。さらっと読めます。

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