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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2007年

11月17日

(土曜日)

群衆としての生き物?

こないだの「ゾンビ祭り」の『28週後...』以来映画観てません。観れません。いまだあの衝撃が残っているのです。すっかり打ちのめされてます。プールで泳いでる時、"レイジウィルス感染者"が鬼ダッシュで追いかけてくる画を思い出すと、超早く腕が回ります。あのオープニングはホント素晴らしいです。グーでバンザイ。
もうすぐDVDが届く『アポカリプト』も命がけの鬼ダッシュモノですが、コマ数で圧倒する"感染者"の悪夢っぷりは度を超している。また早く観たいなー。でも来年1/19までおあずけ。

で、映画を観てないかわりに漫画です。『ハンター×ハンター』、先週(49号)のラスト2コマ(特大コマ)で震える。想像を絶する緊張感です。今週号前半はその2コマの各キャラ心理描写。週刊漫画って1週間いろいろ堪能する時間を与えてくれるから好いです。単行本まとめ読みとは入ってくる感覚が全然違うと思います(加筆・修正も多いし)。じゃあ単行本を週・月イチで1話ずつ読めばとも思うけど、そんな器用なことはできないのでした。

それから最近毎日3話づつくらいで読んでる『寄生獣』。連載中から何度も読んでるクラシックですが、やっぱ構図とか超スゴイす。廊下の曲がり角の奥からパラサイトのおかんが出現するとことか、廊下の曲がり角の奥でバサバサ切り株があったり読者から見えない部分で何が起きてるかハッキリわかっちゃう(想像できちゃう)。他にも歳くって初めて判るとことか、昔全く感情移入できないキャラにどっぷり入れたりするので、好きな作品は何度でも楽しめます。
他に連赤モノの『レッド(1)』。今のところ数年前に読んだ『 「あさま山荘」篭城―無期懲役囚・吉野雅邦ノート (祥伝社文庫) 』の一部分に似てる。世間的には異常な怪物みたいに報道される加害者達も、たまたまの結果だったりする。そうなって初めてどう感じるかっていうのが興味深いです。2巻は来年の夏までおあずけ。
キャンドルさんに薦められた『シグルイ』は読むのが勿体ないのでチビチビ読んでます。

『ユリイカ』ジョジョ特集は頭の座談会みたいのと、その次のダメ変態長文は読み飛ばすのが吉。超気分悪い。

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