r

CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

--年

--月--日

(--曜日)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年

09月29日

(土曜日)

身も心も痛い

30年ぶりに帰ってきたのはF1富士だけではない!「鮮血の美学」のウェス・クレイヴン監督による「サランドラ」のリメイク「ヒルズ・ハブ・アイズ」もほぼ同じ日に復活。イェーイ!
リメイク版は「ハイテンション」で極悪切株描写を見せてくれたアレクサンダル・アジャ監督。今作でも脳天直撃でガンガンキテマス。
輸入盤DVDは去年見て、砂漠のど真ん中でスタックした(させられた)、一家の男2人が徒歩でなんとか助けを求めに行く前にみんなで円陣組んで何しゃべってんだろと不思議だったのですが、今回字幕見て、ただ神様に祈ってただけだと判明。全能の神は守ってくれません。残念でした。
スプラッター映画っていろんな感じでバチ当たりな場面が出てくるのがサイコーだったりします。今朝ビデオで観た「悪魔のサンタクロース 惨殺の斧」でも孤児院のシスターに、そこの子供が「悪党!」と浴びせたりしてよかったです(この映画泣ける...)。「デビルズ・リジェクツ」もその辺でも痛快でした。日本にいると不謹慎さがよくわかんないのですが、バイブル・ベルトの連中の受け止め方なんて一生解らないと思うので問題ないでしょう。「エクソシスト」リーガンのセリフのカッコよさが楽しめればよいのです。
で日本人だからわかる被爆者描写のヤバさ。悲惨なもの見せるからそれが強烈なメッセージになると思うんだけど、そんなのエンターテイメントの中に入れちゃダメと騒がれるみたいです。こないだチラッと見た「はだしのゲン」のドラマでは、被爆者のメイクがススで黒くしただけっぽかったのですが、あれじゃ何にも伝わらないと思うのです。酷い有様で死なないと(あれを学校の図書館で何度も読んだのは怖い物見たさだったはず)。

HHE1.jpg
「難病モノが流行りなら観ろ!コラー!」と斧振り回して怒っております。

0929.jpg
US輸入盤。プレミアがついてる「鮮血の美学」は何故か激安でゲット。

↓沢尻エリカ vs ヒデちゃん...
http://jp.youtube.com/watch?v=yBQ2Fhv9DYA

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

【お願い】
・テンプレートに関するご質問をされる方は、必ず「質問の心得」をお読み下さい。

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
ミコンの町から


↑クリック
flying gecko fun
(ヤモリ・カエル飼い)

 Free AREA 

    follow me on Twitter

     月別アーカイブ 

     フリーエリア 

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。