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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2012年

08月21日

(火曜日)

リリカルスクールフラゲイベント

Tパレ移籍1発目シングル「そりゃ夏だ!/おいでよ」のフラゲイベントに行ってきましたー。ワンマン、だ。
開場の20分前くらいに着いたらすでに渋谷クロール地下への階段から列が外まで延びてました。無銭、だ。
フロアに入るとステージバックに大きなTパレバナーがどーんと貼ってあって、落ち着きません。大事な大事な1発目PVのタグ(グループ名)を間違え最近ようやく修正されたようですが、Propsを獲得できていない。

ライブはすごくよかったです。
久しぶりのmei&ayaka掛け合いからの"ルービックキューブ"→"もし"でガンアガり、そこからノーモーションで"しってる/しらない"という最近飢えてた流れでちょー楽しかったです。
最後の締めに歌った"おいでよ"は初披露した前回の西宮のパフォーマンス時より何倍もパワーアップしててビックリ。フックでのコールとジャンプの煽り、お客さんとコブシを合わせるレス、アウトロの「ものがたり~」までしっかりネタ仕込んでて面白かったです。メンバーの頑張りをビシバシ感じることができました。コールとジャンプはこれからもっとカッチリはまってくると思うので楽しみ。
あと我々ヘッズは"そりゃ夏だ!"の頭でサークルモッシュするだけ、だ。

新曲出てばかりでアレですが、"tengal6"に代わる新しい自己紹介曲が早く欲しいですねー。
あと"プチャヘンザ!"の「1 for the party 2 for the show 345飛ばしてリリカルスクール」はかなり苦しいので前のままでいいと思います。ダメですかね?


erika & amiラップ→tengal6→perfect☆キラリ
mei & ayakaラップ→ルービックキューブ→もし→しってる/しらない
photograph→そりゃ夏だ!→プチャヘンザ!→おいでよ


2012年

08月16日

(木曜日)

『アナザー Another』

転校した学校のクラスでヘンテコなルールがあってそれをやぶると人が死ぬ話。
原作まったく知らないけど、古澤健監督+橋本愛なので観ましたよ。

『ファイナル・デスティネーション』の学園もので、Jホラー的な怖さは無し。肝心の人が死なないようにするためのルール設定も穴だらけで謎解きについてもあまり乗れないんですけど、橋本愛を堪能する青春映画なので全然OKでした。
冒頭、幽霊的な存在感でミステリアスな雰囲気。その素性がわかって、主人公の男の子と一緒に死人を出さないルールのためにクラスから追いやられてしまうのですが、そこからの2人の青春っぷりがちょーサイコーです。もう死のルールとかどうでもいいから2人のあの距離感を1時間くらいずっと観ていたい。おれも橋本愛に横から弁当つまみ食いされたり、義眼がきれいと言ってキョドられたいですよ!ちきしょー!

で、ルール守ってもどんどん人が死んでいくので色々調べたところ合宿に行ったほうがいいということになります(強制全員参加)。お話的にはチンプンカンプンですが、映画的にはアガるし橋本愛も私服で来るのでOKです。晩御飯も一緒に食べられるし部屋にも来ます。やったー!
そこから案の定クラスメイト疑心暗鬼モードで『バトル・ロワイヤル』みたいになってボロボロ人が死にます。首チョンパもあるし、仏頂面のふとっちょがチェーンソーを始動させるところがすごい良かったです。監督...。

なんやかんやあってどうでもいい謎もだいたい解けエピローグ、主人公と橋本愛のお別れのシーンがちょーいいです。あれが橋本愛の勝負服かと思うと胸アツ。女の子が勝負服で来てくれてるのに主人公の男の子がほぼ無反応なのが涙を誘います。甘酸っぱい...。なのにED曲が加藤ミリヤのペラいダブステップ風のダンスナンバーなので困る。

ということで『シグナル 月曜日のルカ』と双璧をなす青春アイドル映画なのでおっさんは絶対必見ですよー。


シンツボさん!

2012年

08月15日

(水曜日)

『気狂いピエロの決闘』

嫁(?)に裏切られた、サーカス団一有能な笑いピエロと、その嫁に誑かされた新入り泣きピエロが決闘する話。

オープニングから景気がいい!スペインの内戦でサーカス中に狩り出された、後に決闘する泣きピエロのお父さんがピエロの恰好のままマチェーテばりにナタで兵隊をぶっ殺していくアクションがかっこいいです。血がぶしゃぶしゃ出ます。『ビッチ・スラップ』みたいなコラージュ的なオープニングクレジットもかっこいい。
一部隊を壊滅させたお父さんはやがて捕まり、笑いピエロを目指す子に「ツライ思いしかしてないお前は人を笑わせなれないから泣きピエロになるのだよ」と言ってはなればなれに。これは悲しい呪いの言葉ですね。
大人になって言いつけどおり泣きピエロデビュー。そのサーカス団は子供がちょー大好きで仕事はできるけど大酒飲みの癇癪もちという笑いピエロが牛耳っていて、下っ端なのに空気を読まない泣きピエロは怒りを買ってしまいます。そのKYっぷりに団員でもある笑いピエロの嫁(彼女?)が惚れてテキトーに誑かすわけなんですが、どいつもこいつも中途半端なキャラ設定で結局最後までなにがやりたいのかよくわからずそわそわします。
いきなりブッ込まれるテロ爆発とかヤブ獣医の手術によりあのジョーカーよりひどい顔になった笑いピエロのメイクなど映像のテンションは高いけど真面目とギャグの境界がボンヤリしててなんだか面倒くさい。泣きピエロを応援したいけど本気で頑張れー!とは思えない。
ただラストシーンの虚無感が壮絶、とても素晴らしいので観てよかったなぁと思いました。あれだけ全編ド派手にやっておいてさらにブーストするのすごい。

2012年

08月12日

(日曜日)

りりすく&エビ中 兵庫・大阪遠征

TIFに続き今回も行く気なかったのにノリで行っちゃったパターンのやつです。いろんな相乗効果でTIFが楽しすぎたのでまだ頭の中でTIFが続いてる勢いで。
お盆の帰省ラッシュで下りは深夜バスでも残ってるバスは絶望的に高いし、新幹線も乗車率200%とかなので諦めてたけど、青春18キップで始発出発、10時間以上かけて開演1時間前に着きましたー。

西宮ガーデンズは1年ちょい前にももクロZで来たぶり2回目。見晴らしの良い4F屋外ステージでももクロのときも雨の予報で奇跡的に晴れでしたが、りりすくも無事晴れて猛暑(もし雨だったらステージ横の小屋でやったのかしら。それはそれでおいしい)。
で着いてすぐトーフ君としゃべったり、渋滞に巻き込まれ開演が遅れたえーるのライブ観ました。自分は間に合いませんでしたがりりすくのリハでは新曲"おいでよ"を初披露したということで来た甲斐あったなと思いました。

で、本番。"おいでよ"のフックアカペラでインダハウスして"おいでよ"スタート。次"tengal6"でmeiちゃんが「西宮!ちょー楽しい!」のコールで「T.I.F!」って間違ってたけどそれもいい感じでした。シンプルに自己紹介して"そりゃ夏だ!"→"photograph"→"プチャヘンザ!"と全部で25分くらい。
特典会はまり仔ちゃんが体調不良で欠席。ライブはかなり調子良さげに見えたのでちょっとびっくりしました。
特典会レギュレーションが事前に告知されてたのよりダメなほうへ変更されてしまったのはすごいダメなことだと思います。お客さんにCDを買ってもらうことについてよく考えてもらいたいです。納得できなきゃお金出せません。


2日目。前日以上にカンカン照りの中、えーる観てからのりりすくリハは"perfect☆キラリ"。
本番は前日同様、"おいでよ"→"tengal6"から"perfect☆キラリ"をやって自己紹介&告知、"そりゃ夏だ!"→"プチャヘンザ!"の5曲。"そりゃ夏だ!"ではステージ降りておとなし目なサイド席にインユアフェイスしにいったり、"プチャヘンザ!"はたくさんのお客さんとタッチするのに走り回って2日間でも成長を感じました。でも"おいでよ"は2日とも歌詞飛ばしてたのでまだまだこれから楽しみです。
特典会レギュレーションが良いほうに変更されましたが、都合が悪くて参加できなかったので白目。



で、地方初ワンマンのエビ中学芸会2部だけを観になんばHatchへ移動。1週間にわたる遠征ツアーのラスト公演です。
2F後方席で表情がまったく確認できない位置でしたが、全体が見えて新曲のフォーメーション、振り付けのすごさがよくわかりました(その分ミスも目立っちゃったんですけど)。
青年館でやったユニット&ソロ曲があって、普段のライブでは見られない組み合わせトークも大変面白かったんですけど、ももクロのミライボウルツアーの大箱ライブと基本的にやってることは同じに感じちゃいました。アフター青年館のももクロ化現象コワイ。
2部しか観てないけど両部観るのはとても疲れそう。曲ごとの暗転は勢いが完全に死にます。来月予定されてるZEPP公演が不安です。でも無銭で観れるライブはこないだのラクーアみたいに1部制でも特典会に掛かる時間の都合上、曲数少なかったりするんでしょうなー。うーむ...。
1番の問題は新曲が増えて好きな曲とそうでもない曲の差が開いた所為かも...。新しいebitureとかねー。


【2部】
新ebiture→ロック・リー→売れたいエモーション
自己紹介
えびぞり→仮契約シンデレラ→どしゃぶりリグレット
1,7,8,9,10トーク
これでいいのだ→あんた→またあえるよね
合流型トーク
エビーダダ→新・青春そのもの
5,8トーク
大人はわかってくれない→MX→フレ!フレ!サイリウム
Enc. 旧ebiture→エビフライ→永遠に中学生

2012年

08月06日

(月曜日)

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊』

口裂け女捕獲に挑戦したビデオ製作会社に今度はぶるぶるブレてる幽霊が映っているビデオが届いたので、撮影者とその廃墟の幽霊を調べに行く話。

前作『FILE-01 口裂け女捕獲作戦』は口裂け女の正体とか特殊能力をかなり丁寧に解明していって最後にゾクっとさせる印象で、今作もその線かと思ったら謎がどんどんでかくなっていってもうエヴァみたいになってる(実際に人類補完計画っぽい画も一瞬ある)。
まず廃墟で映った震える幽霊から行方不明になってしまう撮影者の彼女の謎に移って、その女性の関係者に迫る。
口裂け女は待ち伏せでなかなか現れなかったりで途中少しダレましたが、こちらはたたみ掛けがすごくてテンポがいいです。あとディレクターの人のバイオレンスさが『暴力人間』並にすごいことになってて、さらに前作登場したあるアイテムを使うところがとても楽しいです。バチアタリ暴力人間。
回収されなかった伏線は3、4作目と続いていく(と監督がツイートしてた)のでこれからどんなコズミックホラー的展開を見せるのか目が離せません。
ぶるぶる幽霊が迫ってくる映像はあの口裂け女疾走と同じくらいしっかり怖い。あとエロシーンがやけに生々しいのでひとり以外で観るひとは注意してください。

2012年

08月05日

(日曜日)

TIF2012

去年は奉公先で夏季土日休みスライドというバカ制度のせいで行けず悔しい思いをしました(仕事終わってからちょこっと無銭ステージは観た...)。で、今年はいろいろ思うところがありお金も無かったし行く気なかったのですが、tengal6改めlyrical school1発目のステージはやっぱり観ておきたいわーという思いが出てきたので、直前でお金を作って自分用 タイムテーブルこしらえて参加しましたー。

・lyrical school
TIF前日にTIF用といっても過言ではないサマーアンセム"そりゃ夏だ!"のMVがアップされました。この曲はドラムンで途中ビートが倍になって、さらにコール&レスポンスポイントがたくさんあるイヤでもアガるチューン。初披露のときからメンバーがツイッターで「タオル回して欲しい」と発信していたのでそのへんも含め聴き込み、予習バッチリで臨みました。

ライブは基本同じ3曲のセットリストで、全ステージでやった自己紹介もこないだのワンマンのときにやったアイドルっぽいものではなく毎回普通のでした。セトリ含めこのへんは(新)レーベル側の縛りがあったのかなーと勘ぐりたくなるくらい徹底してた。

1日目の夜予定していた小さめ屋内ステージのライブが中止になり(前の組のお客さんがステージを破壊したみたい)、その振り替えというカタチで2日目に無銭客も観れる夜の屋外ステージ(360°客席)出演が決まりました。2日目夕方の小ホールっぽい座席のある会場でのライブはステージと客席に距離があってさらに2曲のみでイマイチ盛り上がりきれなかったので、リリスクのTIF締めとなるこの振り替えステージに期待が高まります。
早めに会場に着くと盟友BiSのライブ。研究員(ファン)がサークルモッシュする曲でメンバーもステージから客席に向かってダッシュ、駆け回りまくってました。その後のアリス十番では小道具を使った夏曲演出があったり、ステージ近くに立つガンダム演出(動いて光って映像が流れる)もあり、出番直前のそういうのに触発されたのか、最後で気合入ってただけなのかリリスクメンバーが今までのステージと比べ段違いにはじけてて、めちゃんこ楽しそう。自己紹介の後にヘンテコなコール&レスポンスさせたりアムロのセリフを突然叫んだりしてました。そこからの"そりゃ夏だ!"→"プチャヘンザ!"はとにかく楽しくてtengal6時代からみてもベストアクトかも。メンバーが泣いちゃってエモくなることはよくありましたがそれとは真逆にいってて素晴らしかったです。メンバーの笑顔がとにかくサイコーでした。
早く公式タオル作って、"そりゃ夏だ!"でメンバーにもタオル回しやっていただきたいと思います。

1日目の夜、急遽アカペラ(ノーマイク)とハンドクラップでヘッズと共に湾岸スタジオ前の暗闇の敷地を練り歩くお散歩ライブもあって、ドあたまにもう1つの新曲"おいでよ"が初お披露目されました。作ったtofubeats氏もこれには大ウケだった模様。


・チームしゃちほこ
強い。先週のイベントを体調不良でお休みしたなおちゃんa.k.a.パン屋さんが1日目はまだ本調子じゃなかったようでしたが、1人ひとりが強いので余裕のパフォーマンス。楽曲もクソ強い。
でも握手会ではやっぱりあの暑さにやられてるのか、自分が気持ち悪かったのか名古屋のときより少し元気がなかったメンバーもいました。
"ピザです!”を1回しか観れなかったのは残念でしたが、「東京でワンマンやりたいんです!」とまたオオゴト言わされてて5/6人が受験で活動を控える前にさっさと実現しちゃえ!と思いました。1年でももクロと並んじゃえばいいのに。むしろ超えてください。
ニコ生と連動しステージの上にあるスクリーンに実況コメントが流れるライブではその視聴者の反応が面白かったです。「自己紹介をバカにする→スタダ、年齢で驚く→曲がいい→ダンスすごい→かわいい→8888888弾幕」


・私立恵比寿中学
1日目だけの出演。去年はメインステージに立てたのに今年は狭いステージに追いやられる。そこで持ち時間25分のところをフルで自己紹介やってダラダラトークもしてかなりの時間オーバー。ショートver.の自己紹介とかノーMCとかいくらでも手はあるのにあれやったのはワザとにしか見えません。バックスズッシュ!

夜は無銭の大きいステージ。人がたくさんで終わってから聞いたら相当厄介な客が沢山いたみたいですが、自分は比較的いい場所で観れました。1曲目初披露の"新・青春そのもの"はPA最悪で声がまったく聞こえなかったりしましたが、中盤の"仮契約のシンデレラ"→"大人はわかってくれない"の流れがよかったです。特に"大人〜"はコールとか邪魔がまったく入らない曲なので集中できるのがいいです。客席は真っ暗だったので心置きなく目から水。3周年挨拶。シャボン玉演出に上手サイドスズッシュ!どうなる来年。


・みにちあ☆ベアーズ
1日目エビ中の前のステージだけ観れました。歌い散らかす1年ぶりの"夏祭り"最高です。


・BiS
リリスクの前後で2回観れました。新曲"PPCC"好きです。"IDOL"を1番でかいステージ観れたし(スク水)、ガンダム下ステージの"レリビ"では裏階段最上段くらいまで駆け上がっていったユフちゃんから目が離せませんでした。でもミッチェルも気になる(パンツかわいい)。


偶然見て聞いて音源欲しくなったのがWアンナとアリス十番。
2回現場に居合わせたマリードールのライブは半裸のお客さんたちのパフォーマンス力が光ってました。映像ないのかしら。

時間がずれてしまい観るつもりだった3Bjr.とか女子流がまったく観れなかったり、参加したかった特典会に間に合わずでしたが充実してました。物販ブースをもっとウロウロしたかったな。スカイステージ、ドールファクトリーとご縁がありませんでした。

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Author:junpa1
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