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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

04月30日

(月曜日)

エビ中GW2日目

@東武百貨店池袋店 8F 屋上「スカイデッキ広場」
【1部】あれ、二匹目のドジョウがいない ~THE HIDETADA SHOW~
 Pink Generation→ダイビング
 えびぞり→もっと走れ→MX
 日直コーナー:フリートーク&ライブでやりたい演出
 (美怜10曲連続、真山全部同じ曲、ぁぃぁぃ屋形船、ヒロノ放棄、安本水族館)
 仮契約のシンデレラ
 ONE LOVE

・ebitureではなく昔の入場曲
・りななんツインテール、ヒロノでこだし
・真山高所恐怖症、ジェットコースターはOK、アニメイト
・もちいじめ、なっちゃん替え歌いじり


【2部】サンシャインこっそり振り替え公演 ~THE YUKIO SHOW~
 揚げろ!エビフライ→仮契約のシンデレラ
 どしゃぶりリグレット→結果オーライ→ティッシュ
 日直コーナー:フリートーク&ジャンケン勝者のお題(エビ中替え歌)
 (ぁぃぁぃ&安本りななん:えびそりでもちぜめ、真山:MXで瑞季にムチャぶり)
 MX→永遠に中学生

・どしゃぶり音だし失敗か
・MX「ブクロー」「ふくろう」
・美怜ローラの「オッケー」
・真山ヒロノを笑わす公約は「中爆笑」

両部ともフリートークが抜群に面白かったです。なっちゃんの捌きの巧さ、真山さんの空回り、瑞季の冷めたいつっこみを軸によく回ってました。特になっちゃんはえびクリの時並におかしなテンションで1部では散々いじったもちの逆襲にあって替え歌を歌わされてたのが楽しかったです。
ひさしぶりの古い曲もよかったですが、ビル屋上でのMXのシャウトが気持ちよさそうでした。

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2012年

04月29日

(日曜日)

エビ中GW1日目

@クイーンズスクエア横浜
【新しい時代はちゃっかりぼくらの手に ~THE IEYASU SHOW~】
 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX→オーマイゴースト
 売れたいエモーション→ティッシュ→仮契約のシンデレラ
 日直コーナー:結果オーライ話
 (ぁぃぁぃブリッツこけた、真山寝ぐせ、安本利きうまい棒、りななん静止)
 結果オーライ→エビフライ
 また明日

・5/6MJ出演発表
・結果オーライライブ初披露
・ライブ後「魁!音楽番付エイト」収録

エビ中「未知」のGW8連チャンイベントの1日目、良い天気なのに屋内スタート勿体ない。初日から連日のライブでお客が飽きる前提の自虐トーク丸だしだけどセトリは超攻撃的。
日直コーナー、結果オーライの曲振り、アイドリング!!!相手のTV収録でのヒロノ一発ギャグ、もちのドンケツ対決など全員まんべんなく良さが出せるところがあったと思います。ぁぃぁぃがもちをぼそっと応援してた。
明日の見どころはヒロノを大爆笑させると言った真山さんに若干冷たくつっこむ瑞季がザキミヤみたいで印象的でした。結果オーライも瑞季が歌い出しだし瑞季に目がよくいっちゃいました。瑞季良いです。



2012年

04月27日

(金曜日)

エビ中デフスターツアー前半戦メモ

エビ中ツアー「未知」の4/29から8連日イベントの前にこれまでのまとめメモ。


3月4日(日)
ラゾーナ川崎プラザ
【1部】
 えびぞりダイアモンド→売れたいエモーション
 もっと走れ→ティッシュ
 仮契約のシンデレラ
 永遠に中学生

・調印式で使った花道ライブ
・仮契約のシンデレラ、ライブ初お披露目
・特典会後に真山さん高校合格報告あり
・花道撤去の場内整理で校長怒る


【2部】
 えびぞり→エビ中一週間
 オーマイゴースト
 仮契約
 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX(音源披露)
 ティッシュ
 イッショウトモダチ

・迷惑ピンチケたくさん(「みれみれみれい!」コール)
・ゴースト真山さん「真夜中真冬にマジで肝試し」
・特典会でもちの犬マネvs校長

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2012年

04月26日

(木曜日)

『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』

『SR1』で埼玉の田舎から上京したマイティが暴力沙汰を起こし栃木に逃亡。イックとトムは野外フェスオーディション出場のために栃木を訪れる話。

『1』は1発目のフレッシュさ、『2』はエンドロールが素晴らしかった。どちらも悲喜劇でいっぱい笑わせて最後の最後で主人公がズルムケるところに感動したんですが、『3』の主役マイティパートは闇金ウシジマくんのエピソードみたいなシリアス路線になってました。
イック&トムは相変わらずの感じで栃木のラッパー達とのオーディションシーンやその後の交流も楽しい。で肝心のマイティの方はオーバー気味な演技のせいでその不器用なキャラに最後まで乗れず消化不良に感じました。『1』『2』のラストみたいにラップをやめるやめないっていう問題じゃなくて先ずその後先考えないかなり危ない性格をどうにかしないといけないんじゃないの?って思っちゃう。前作とは問題の根の深さが段違い。捻くれてますかね?ED曲がかなりカッコイイ分、なんだかキャラと不釣合いな印象。
SR名物長回し、MCバトルとオーディションはよかったけど、フェスシーンではあまり必要性を感じなかったです。ラストシーンもそうだけど警備の人とか警察(?)がダラダラしてて全然本気出してない風に見えちゃった。前回は法事のおっさん相手だったからいいんですけど。

と色々気になったところもありますが、日光の3MC1DJのHIPHOPグループ征夷大将軍がすごいキャラ立ちでちょー面白いと思うので映画館で是非。

2012年

04月21日

(土曜日)

『裏切りのサーカス』

冷戦とかをうまいことやってたイギリスの諜報部組織"サーカス"のOBがサーカス内の2重スパイを追うノーアクション激渋スパイ映画。
ユナイテッドシネマのずっと使ってなかったタダ券があったので初日に観ました。

武蔵野館で観た予告編がスタイリッシュでめちゃくちゃかっこよかったとおり、そのまま本編もかっこいい映画でした。シンプルにアニメーションするOP&EDクレジット、構図、人の配置、カメラの動き、衣装に美術全部シブイ。奥行き、空間感覚とかフォーカスの気持ちよさがあって3D映画以上に飛び出しるように見えました。
でも、(原作未読ですが)多分すごい端折ってるふうに見えるところが多く時間軸も変えてるのもあり話についていくのがちょっと大変。音楽も落ち着いてて全体的に静的なので眠気を誘います。自分の気合が足りませんでした。どこかで『ミュンヘン』みたいのを期待してたんだろうなー(おっさんが川泳いでるのとかミュンヘンぽいです)。小説が大人気らしいのでストーリーの面白さをがっつり掴んでから観たほうがいいのかなーと感じました。公式頁に結構なところまでストーリー出てます。
最後の方にOB役のクールな主役ゲイリー・オールドマンさんが激しい口調になるところがあるんですが、なんであんなに怒ってたのかがわからないくらい途中の意識が飛んでました。犯人がわかった2回目のほうが楽しめそうだけどそれ以上に眠くなりそう...。眠気覚ましにポップコーンでもつまみながら観たいところです。

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2012年

04月13日

(金曜日)

『トロール・ハンター』

熊の密漁者と思われるおじちゃんに学生グループが取材同行したら伝説のトロール狩りに巻き込まれちゃうノルウェー産POVモキュメンタリー。
有楽町最終日に滑り込んで観ましたよ。

POVだけどトロールが出現する非常事態以外はカメラのブレが少なくて日劇の巨大スクリーンでもとても観やすかったです。観やすいけどちゃんと臨場感もあります。
国に雇われてる無愛想なプロハンターのおじちゃんが興味本位の学生に付きまとわれて、学生は熊狩りが見れるかと思って後を付けていったらいきなり森から鬼ダッシュで逃げてきたおじちゃんに「トッサーラッドだ!」とか分けわかんないこと言われ、ちょーすごいトロールが出てきて大興奮。おじちゃん面白かったです(「トッサーラッド」とはトロールの種類でした。しらんがな)。
このおじちゃんとトロールたちの壮絶な戦いがワンカット(風?)でばっちり見られ、すごい音響効果もあってアトラクションみたいでした。寄りだけでなくバカでかいトロール戦ではすごい引きの画もあってそこは『ダニッチの怪』のラストバトルを彷彿とさせます。かっこいいです。ある事故でカメラマンが途中でプロの人に交代したから撮れた画、という説得力もあってトロールの種類にもよるけど前半と後半では見せ方が全然違うのが良いです。

トロールの存在を世間から隠すためセコイことをやってる役人も面白かったです。あの人にもっとクローズアップして欲しかったけどPOVだから当然無理ですね...。
ED曲がやたらやかましくてゲンナリしたんですが何か意味あったのかな。
ハリウッドリメイクが決まってるそうです。『●REC』のリメイクって観てないけど評判よくないからどうなんでしょ?

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2012年

04月10日

(火曜日)

『別離』の整理

2回目観たので3回目に向けちょっと整理。
ネタバレいっぱいです。





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2012年

04月08日

(日曜日)

『別離』

いろんな事情で離婚しそうな夫婦の関係がさらに雪だるま式にこじれていって最後は主要登場人物全員もう自殺するしかないんじゃねーの?となっちゃう猛毒話。

『彼女が消えた浜辺』での彼女が消えてからのドグマ95へのスイッチ感が大好きだったのでちょー期待して観たら遥かに期待値を超えてて、登場人物全員への感情移入と映画力の底知れなさの震えとかがごちゃごちゃになり、わけもわからず泣きながらパンフを買ってました。帰ってから『彼女が消えた浜辺』を観かえしました。

「世の中の大概の悩み事は言うべきことを正確に言うべき相手に伝えることで大体解決に向かう」というある尊敬する人の言葉を思い出しました。これはアタマではわかっていても実行するのは非常に困難。たとえ実行に移せたとしてもどこかで自分の欺瞞がでたり相手に勘違いされたり、アタマできちんと整理できてなくて突飛に些細なウソをついたりします。その情報のやり取りでのほつれが取り返しのつかないほど膨張していくのがはっきり見て取れるのが素晴らしくエキサイティングです。『彼女が消えた浜辺』でセピデーはラストに嘘をつき、自分は悲鳴を上げたくなるくらい落胆させられしましたが(褒めてます)、『別離』でもそのクライマックス級のやりとりがてんこ盛りでジェットコースターっぷりがヤバイことになってます。


「私は、監督が大衆よりも優れていて、あたかもアドバイザーやメッセンジャーのようにふるまうような時代は終わったと考えています。それは、つまり、観客がもっと能動的になって、積極的に物語に関わっていく時代になったということです。」@HPの監督メッセージ
フリードキン監督とまったく同じこと言ってます。


アスガー・ファルハディ監督、出演者、スタッフに最大級の賛辞を贈りたいと思います。2度3度と観に行くので是非上映館増やしてください。

2012年

04月08日

(日曜日)

『ヴァルハラ・ライジング』

片目の地獄の奴隷闘士(ワンアイ)が脱走し世話役だった少年と一緒に旅してキリスト教のバイキング団と出会い戦いに巻き込まれるの話。今1番賛否が分かれてる映画『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督です。

前半のワンアイの凄まじい強さは漫画『ヒストリエ』スキタイ人奴隷トラクスみたいでアガります。首喰いちぎり、顔面破壊、首チョンパ等々度を越したバイオレンス描写。脱走してから『北斗の拳』のケンとバットみたいになるのかなと思ったらストーリーにあまり抑揚がなくてウトウトしてしまいました。
北欧神話とかを下敷きにしてるみたいなんですが、女神転生の悪魔の知識くらいしかないのでよくわかんなかったです。登場人物のセリフが少ないのでもっとストーリーテリングして欲しかった。たまにしゃべっても内容がよくわからず。キリストバイキングと敵対する存在はネタバレになるのかどうかもわからないので書きません。
お話や展開を楽しむというよりキレイでカッコイイ画を堪能するという印象でした。赤や青に目まぐるしく変わるヘンな色調整もなにか意味があったのかなー。『ドライヴ』同様沈黙の横顔ドアップが多かったです。

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junpa1

Author:junpa1
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